サイトとともに消失してしまった昔のブログに
『イチジクのひこばえ』について書いた事を、覚えていらっしゃいますか?
(誰も、覚えてないでしょう・・・ 笑)
踏切横に生えているイチジクの木。
葉を繁らせては、踏切の緊急停止ボタンを隠しそうになり、そのため
地面から10cm(涙)のところで切り倒され、
でもまた切り株の横から、ひこばえを生やしては、モリモリ葉を繁らせ復活。
そして、また切られ・・・これを、年2回も繰り返している、不死身のイチジク。
可哀そうというより、ここまで来たら、もう尊敬。崇拝の対象。
毎日、拝んでいます(笑)
人生、何でもすぐあきらめちゃう、弱虫の私にとって、まぶしい存在。
そんな大好きなイチジクの実を、今日収穫しました。
初夏に、緑色の実をいっぱいつけたので、楽しみにしたら、突然、切り株になってました!
あれから数ヶ月。切り株から、細いひこばえが1本、また1本・・・
猛暑にも負けず、秋の終わりにもう一度、可愛い実をつけました。
「1個しかないけど、どうぞ」 そんな声が聞こえたのです。
4ヶ月で、ひこばえは立派な枝になっていて、実を採ったら白い樹液がにじみました。
イチジクは、大切にハンカチに包んで、持ち帰りました。
帰宅後食べた、4cm足らずの可愛らしい実。
香りは少ないけど、ほんのり甘くて・・・しっかり「ど根性」を味わいました。
「いつだって、前向きに生きなきゃね」 イチジクのメッセージが聞こえました♪
『イチジクのひこばえ』について書いた事を、覚えていらっしゃいますか?
(誰も、覚えてないでしょう・・・ 笑)
踏切横に生えているイチジクの木。
葉を繁らせては、踏切の緊急停止ボタンを隠しそうになり、そのため
地面から10cm(涙)のところで切り倒され、
でもまた切り株の横から、ひこばえを生やしては、モリモリ葉を繁らせ復活。
そして、また切られ・・・これを、年2回も繰り返している、不死身のイチジク。
可哀そうというより、ここまで来たら、もう尊敬。崇拝の対象。
毎日、拝んでいます(笑)
人生、何でもすぐあきらめちゃう、弱虫の私にとって、まぶしい存在。
そんな大好きなイチジクの実を、今日収穫しました。
初夏に、緑色の実をいっぱいつけたので、楽しみにしたら、突然、切り株になってました!
あれから数ヶ月。切り株から、細いひこばえが1本、また1本・・・
猛暑にも負けず、秋の終わりにもう一度、可愛い実をつけました。
「1個しかないけど、どうぞ」 そんな声が聞こえたのです。
4ヶ月で、ひこばえは立派な枝になっていて、実を採ったら白い樹液がにじみました。
イチジクは、大切にハンカチに包んで、持ち帰りました。
帰宅後食べた、4cm足らずの可愛らしい実。
香りは少ないけど、ほんのり甘くて・・・しっかり「ど根性」を味わいました。
「いつだって、前向きに生きなきゃね」 イチジクのメッセージが聞こえました♪