passing (通りすがり)

2019年5月大腸癌発覚、st3c(T4aN2bM0) 2020年5月多発性肺転移 2021年9月骨盤内転移

入院6日目 麻薬の持続点滴取りました

2021-08-09 | ラジオ波



麻薬の持続している器械から、朝から警告音が何度鳴ったのだろう。
原因は何かが詰まって点滴が流れていない事でした。
まずは朝一でフェンタニル(麻薬)が空になり付け替えたところ、
点滴の針先から出血しててそこの対応も良くなかったようです。


しばらくして再度警告音がなり、水を通してもう大丈夫といわれそれからも5回以上はなり、
もう麻薬の点滴取ってくださいといいました。
夫に相談していいですかというといいですよ。と言われ電話。
こういう時夫が医療者だと助かります。
1週間近く手首に点滴してると詰まることもある。
とりあえず一度は取った方がいい。
痛み止の許可が出てないので薬局に預けていたボルタレンは使えない。というと
主治医がいないなら当直医に許可をもらって。(夫談)

そして看護師さんが来て上記の事を行くと当直医に言ってくださり薬の許可もおりて
点滴も外れることになりました。
それから2時間半今のところ痛み止め無しです。
胸腔ドレーンは本当に痛かった。
私が痛みに弱いからなのでしょうか。。