係累の付き添いで診察に同行しました。
病理の結果が出ていました。
リンパ管侵襲 静脈侵襲 神経侵襲 切除断片 すべて0
リンパ節に転移もなし
転移しない方はたぶんこういう結果だと思いました。
治療はなく3か月後の経過観察のみ
そしたら急に現実にかえり自分の病理結果は限りなく悪くて
これじゃあ転移するのも当然ねって思いました。
実際最初は肺転移、次は骨盤内再発でしたから。
最初の大腸がんの手術2019/6/28
私の大腸がんの病理結果は以下のもの

転移するべくしてしたのだと思う。リンパ節転移7つ。
7/22だったと思う。
骨盤内再発腫瘍除去手術2022/2/1

再発した骨盤内の手術後の病理診断は取り出したものが小さかったのかはっきりわからず。
切除断片には多数の線癌細胞が残っており、血管、神経組織を巻き込んでいました。
おまけに粘液癌様の形態も見られたと書かれています。
再来週は肺転移腫瘍の病理がわかっているはずで術後の診察です。
片側の転移巣は取れていると思いますが、新たな転移や増大があると
反対側の手術は中止です。
おまけに手術するとしても肺葉切除となるので肺機能も気になります。
上記の病理結果だと転移をするのを待っているだけの気がしています。
とりあえず肺の手術が終わるまでは新たな転移、増大はやめてほしいです。
次回CTを撮るので今から凹んでいます。
これがステージ4の現実です。
今までラジオ波や骨盤再発除去手術、肺の転移巣除去手術、
これらができたのも奇跡です。
抗がん剤だけだともう死んでたかもしれません。
兄に助けを求めたらそんなに悲観することはないと言われました。
組織が少ないとそういう結果になることも多いし、
癌があると言っても目に見えない癌が生着しないと転移はしないとの事です。
専門は抗がん剤らしいので手術できる患者さんはあまり見ていないようです。
でも、夫よりはソフトな口調でした。
そうそう、治療病院のある県に引っ越しすることにしました。
私の生まれたところで夫と知り合ったところ。
新たに骨盤内再発したら余命は1年以内だと思うし、
緩和も在宅が結構活発なようだし、死に場所としては今の所よりは
いいのかもしれない。
同級生とも数人しか連絡とっていない。
新しい人との関りを構築するのは難しいかもしれません。
元気な間はお稽古事で知り合いを増やそうかと思っています。