11月に入ってからノスリによく出会う。
おばんです。小太郎でごじゃります。
★ ノスリの頭かき ★
普段はチュウヒをよく見かける。草原をふわふわ飛ぶタカ類だが、野付半島
ではこの時季にノスリが多い。
コミミズクにとっては、天敵だ。ノスリがコミミズクを襲う現場を見たが、
実際捕獲して食べる。
でも、この時期は草が風で倒され、エゾヤチネズミが捕りやすくなっている
からだろう。
森の中では早めに見つかり、接近するのは大変だ。警戒心が強い。それに比べ、
野付半島の草原は、おおらかだ。
電柱や枯れ木に止まり、休んでいる。近寄っても逃げない。頭を掻いてリラッ
クスしている。
鳥は脊椎骨が癒合しているので、背を曲げることができない。
だが、頸を自在に曲げることができるので、脚を使って直接掻いている。
ユーモラスで笑える。どうもすみません的な。リラックスしてるなと思って
しまう。
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