
御浜町片川から紀宝町桐原方面へ抜ける生活道で元県道、そして石畳のすばらし古道です。
石畳がきれいに掃除されていました。
ただ、前日に風邪が強かったのでヒノキの枯れ枝が少し落ちていました。
大きめの枝は取り払いながら登っていきました。
峠まであと少しのところに分かれ道があります。
石に刻んである文字が見えるでしょうか?
大切な生活道で県道でもあったので、非常に良い状態の石畳が残っている古道です。
トロトロとしか登れないぐらい、あまり折り返しがない道が続きます。
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