ビスクドール・雛人形店・オーディオ販売 佐久市 ヤナギダ店長ブログ

ビスクドール64体他お節句雛人形をフランスへ輸出128年、軽井沢方面がお店の場所。

[もし私が演出家なら] ブリュー・ミュージアムショップ 佐久:ヤナギダ店長コラム

2016年10月28日 21時05分23秒 | owarai
【コラム:】
「カサノバ」
イタリア人作家にcasanovaという
人がいて、たいへん女性に持て、そ
の名前が語源になった。

もし私が演出家なら、カサノバ役に
は澄んだ目の男を選ぶだろう。

幼い子供の目を持った男。ハンサム
である必要はないし、セクシーで
ある必要すらまったくない。

ただ彼には曇りのない心で、時代
を映す鏡のような瞳だけが不可欠
だ。

時代を映す鏡の目とは、どんなこ
とも色眼鏡を掛けずに、純粋に
見ることのできる目のことである。

彼は時代を、ヨーロッパを大きな
遊園地にして遊んだ。

次から次へ愛を追いかけながら、
自由に世界を飛び跳ねた。彼に
とって、この世こそがパラダイス
だったに違いない。

彼は人生を楽しむ天才であり、人生
の“美味しさ”について、よくよく
分かっていたはずの男だ。

美味しい暮らし方を、美味しい女の
食べ方を。

心から女を愛さなければ、恋の
素晴らしさ味わえないということ
を、彼は知っていた。誰かを愛さ
ずに生きたって、人生がひどく無意
味なことを本能的に分かっていた。

彼は一瞬一瞬、燃焼して生きて初め
て味わえる、人生の醍醐味を熟知して
いた幸福な男だ。

今、カサノバのような男が少な過
ぎる。女に情熱を注ぐことを損だと
思っているのか、プライドが傷つく

ことを恐れて、愛情という生命の水
を掛けしぶるから、甘いはずの果実
も熟す前に枯れてしまう。

女は果実だ。太陽のような男の
思い入れと、愛という水が要る。
情熱とエネルギーは瞳の中の光
となって表れる。

女は男の熱いエネルギーに感応し、
いつか、その腕の中に熟して落ちる。

永遠の自由人、カサノバ。
そんな恋に落ちてみませんか。


60体のビスクドールを展示

野沢93番地十二町
ぴんころ地蔵通側
~柳田二助商店~
℡0267-62-0220

『創業121年』

EXILE Ti Amo / 「後朝の別れ」きぬぎぬのわかれ ブリュー・ミュージアムショップ 佐久:ヤナギダ店長コラム

2016年10月28日 13時30分49秒 | owarai
【コラム:】
「後朝の別れ」きぬぎぬのわかれ
「後朝」は「衣々」とも書き、男女が
共寝した翌朝、お互いに衣服をつけて
別れていくこと。
わかれを惜しんでいる気持ちを表す。


Ti Amo / EXILE
―詞―
日曜日の夜は ベットが広い
眠らない想い抱いたまま朝を持つ
帰る場所がある あなたのこと
好きになってはいけない わかってた
初めから・・・

どれだけの想いならば愛と呼んでいいので
しょうか
この胸をしめつけてる気持ちに名前をください

キスをするたびに目を閉じてるのは
未来(あした)を見たくないから
抱きしめられると ときめく心はあなたを 
まだ 信じている
声に出さないまま「愛してる」と呼ぶの

おきまりの台詞なぞるだけの
遊びのような恋には向いてないむかしから

誰ひとり傷つけない恋を人は愛と呼ぶけど
この罪を背負いながら生きていく覚悟は
できてる

部屋を出る時は「さよなら」じゃなく
「おやすみ」と言って欲しい
終止符くらいは私に打たせて それが
最後のわがまま
ひとりきりではラブソング歌えない

もっと早く会えたらあなたと知りあえたら
ふたりの歩幅も合わせられたのに
もっと長く会えたらあなたと向きあえたら
ふたりは心も重ねてた(Ti Amo)

キスをするたびに 目を閉じてるのは
未来(あした)を見たくないから
抱きしめられると ときめく心はあなたを
まだ信じてる
声に出さないまま「愛してる」・・・・

「僕を弱いね」と自分から告げた ずるい
人だわあなた
時計をはずして微笑んでくれる優しい人ね
あなた
笑顔くずさないで嘘を見抜きたくない

※You Tube : Ms.OOJA – Ti Amo
視聴回数1,908,229回


60体のビスクドールを展示

野沢93番地十二町
ぴんころ地蔵通側
~柳田二助商店~
℡0267-62-0220

『創業121年』


『新婚の甘い夢が醒めたカップル』 ブリュー・ミュージアムショップ 佐久:ヤナギダ店長コラム

2016年10月28日 10時25分24秒 | owarai
【コラム:】
妻「わたしが話しかけても、犬
が吠えるのと同じくらいにしか
思ってないでしょう。

だから、絶対に返事してくれな
いんだから」

夫「そんなことないよ!きみが
吠えた時に返事しなかったこと
があったかい。

妻 「し・ば・く!!!」


60体のビスクドールを展示

野沢93番地十二町
ぴんころ地蔵通側
~柳田二助商店~
℡0267-62-0220

『創業121年』

「やらせてください」ブリュー・ミュージアムショップ 佐久:ヤナギダ店長コラム

2016年10月28日 05時12分10秒 | owarai
【コラム:】
『答えが出たからやるのでは
ない。答えが出ないからやって
みるのだ』

人は直感的にバカげた行動をする
けど、それなしに成功しないわ」。
―映画『ボディガード』―

この商品、このサービスは確実に
大ヒットする。そう100%わか
っていれば、みんなが「やらせて
ください」と言うに決まっている。

かつて、それに似た時代があった。
モノが不足していて、つくれば売れ
た時代だ。

また、似た方法もある。人まねをす
るビジネスだ。

しかし、もうそれでは成功はおぼ
つかない。モノはあふれている。
また、ニーズの変化が早く商品寿
命が極端に短いから、まねをした
ころにはブームが去っている。

現代のヒットは意外なところから
生まれ、「こうやれば売れる、成功
する」という法則が読みにくい。

ニーズが見えにくい時代には、行動
第一でトライ・アンド・エラーで
を徹底しなくてはならない。

「ファイアー」は射撃で「撃て」の
意味だ。かつてのようにニーズが
はっきりしていた時代は、そこを
ねらって引き金を引けばよかった。

しかし、ニーズが不透明ないまは、
こちらから新しい市場を創出してい
くことが求められる。

では、新しい市場はどこにあるか。
それを長々と議論しても意味はない。
「だいたいこのあたり」というとこ
ろに、まず打ち込んでみる。

つまり、「ファイヤー」だ。
撃っても「下手な鉄砲」だったとわ
かったらすぐ止める勇気も必要だが、
大切なのは失敗を恐れることなしに、
「まずやってみる」ことである。

考えなしの行動も困るが、考える
だけで行動しない人はもっと困る。



60体のビスクドールを展示

野沢93番地十二町
ぴんころ地蔵通側
~柳田二助商店~
℡0267-62-0220

『創業121年』