余白のメモ

詩と短歌と好きな本
指の上で四季はほほえむ

ヤギ歩く

2020-04-18 23:06:36 | みじかいとき(短歌)
ヤギ歩く
そこに群がり
見えないと
理性はもろく
火は青くなる
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髪を切る

2020-04-18 22:28:23 | みじかいとき(短歌)
髪を切る
とけあっている
空の青
輝く瞳と髪がなびく
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折れ桜

2020-04-18 10:17:33 | みじかいとき(短歌)
折れ桜
満開に咲く
くるおしく
風に夢混ぜ
少しのときの
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奇跡の画家

2020-04-18 03:18:15 | マイブック(か)
「奇跡の画家」
      後藤正治 著

女神像。
おだやかな、語りかけてくるような、
やさしく。
その絵に惹かれた。
画家・石井一男からはじまるノンフィクション。
画商・島田誠との出会いから、
絵に惹かれて購入した人たち。
足跡を辿り、歩みをそこで少し止めて。
例えばそうこの絵をみたり、この本をよんだり。
僕もそのひとりとなり。
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二つの違い

2020-04-18 00:10:07 | 天秤の詩
ときめきがあらわれた
ほんのわずかかおをだした
かわいらしく
ほんのすこしだけ
手にちょこんとだけふれた
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