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dynabook Satellite P1WのCPU置換(noji)

2010年01月03日 02時44分38秒 | パソコン

久々にPCの話題

3年程前に買ったdynabook Satellite P1W(詳細は↓ここ)
http://dynabook.com/pc/catalog/search/user/cgi-bin/disp.cgi?pid=PSP1W1FCWH41K&dir=SAsP1W

当初はceleron380(1.6G)、これを、pentiumM(1.6G)に換装しました。

pentiumM(1.6G)でも0.13μ(L2Cache:1M)と90n(L2Cache:2M)があり、

celeron380と対応しているのはL2が2Mの方です。

ちなみに1Mの方は電圧が1.484V、対象は0.982~1.292Vです。

2Mの方は0.982~1.132Vなので範囲内です。

celeron380(1.6G)(コードネーム:Dothan-1M、FSB:400、L2Cache:1M)の情報
http://processorfinder.intel.com/Details.aspx?sSpec=sl8mn

pentiumM(1.6G)(コードネーム:Banias、FSB:400、L2Cache:1M)
http://processorfinder.intel.com/details.aspx?sSpec=SL6FA

pentiumM(1.6G)(コードネーム:Dothan、FSB:400、L2Cache:2M)
http://processorfinder.intel.com/details.aspx?sSpec=SL8QF

でもって、電圧の事は良く調べずに1Mの方を購入し、取付けた所、電源投入後、東芝のロゴは出るが、その後は何も画面に出ない。BIOSを起動しようとしてもキーボードも受付けない状態でした。そこで、ESCを押しながら電源ONでBIOSを起動して内容確認したらCPUはこんな表示


celeronの時の表示は


っでもって異常な表示、よくよく調べたら先程の電圧が許容範囲外のため動作しなかった。買ったお店に持って行って取替えてもらい取付け直し、今度は無事に起動しました。

ノートをバラシタ状態とマザボ、CPU
      

それで、処理は速くなったかって・・・同じ1.6Gなのであまり感じないが、起動時間が若干速いかなって気はする。って言うより速い・・・


【Pentium M まめ知識】
CPU周波数:900 MHz ~ 2.26 GHz
FSB周波数:400 MHz ~ 533 MHz (533はDothanのみ)
プロセスルール:0.13μm ~ 90nm
ソケット:Socket 479
コードネーム:第一世代“バニアス” (Banias)、第二世代“ドタン” (Dothan)
生産時期:2003年~2008年まで
ノートPCに搭載することを前提とし、バッテリー持続時間(=省電力)と高速性能(=処理能力)の両立を目的として設計された。今までのモバイル向けCPUとは異なり、デスクトップパソコン向けの設計を流用するのではなくモバイル専用に設計されたものである。よって、クロックあたりの性能が高く、約1.5倍のクロックのPentium 4に匹敵する性能を発揮し、Pentium Mの2GHz、Pentium 4の3GHz、Athlon 64 2800+ (1.8GHz) がおおよそ同じくらいの性能だと言われている。また、低消費電力であるため、発熱が減少し、CPU冷却装置の小型化に貢献した。

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