makoの喜怒哀楽

俳句は自分史・転記は禁じます

恋はささやくもの^^?

2016-02-09 | 日記

 

M姉さんから、お土産をいただきました。

ま!

またどちらへ^^?

と思いきや名鉄デパートでちょっとお買い物したからだとか。

バイトのシフトの入れ違いにいただいたもので、

その時は5・7・5が書いてあるなぐらいにしか思っていなくて。

二日経っての今朝、よくよく見てみると、蕪村の句だった。

蕪村の句は馴染みがないのでYahooの知恵袋で調べてみると

「昨日の花、明日の紅葉の美しさを感じられるのも今日の月を愛でる感覚があってのもの

だ・・・」と注解されていた。

なるほどね~^^v

蕪村ほどの俳人だからこそ詠んでも良い句であって、

私の学んでいる句会は、俳句の基本を学ぶ句会であるから

このような句を書くならば

「俳句は自分の思いや意見を書くのではなく、観察したことだけを書いてください」

と指導されるだろうなと。

その証拠に、先日、私はこんな句を書いていた。

 

席題の「恋猫」の句をつくるのに・・・。

恋猫・・とは俗に言う「さかりのついた猫」のことで

夜中に唸るような喧嘩をしているような声で相手を探しているのかどうかは知らないが・・。

兎に角、うるさくて眠れない^^;

恋は「囁くもの」でしょうが^^!

「恋猫」に関しては大体が「疲れた様」とか「傷がついた様」とか

「薬を塗ってやった」とかそんな句が多いかと記憶。

私は以前にこんな句を作ったことがあった。

「モンローのやうに歩きし恋の猫」   まこ

お尻フリフリのように歩いているように見えていたからで。

猫でもなかなかの妖艶さがあって、見習いたいもの、単純にそう思ったことだった^^;

で、この句、同じ句会で学んでいる人がそっくりそのまま

また他の句会で投句していたのを見てしまった。

その方、まさか、私もそこに席をおいていることなどとは夢にも知らないことだったみたい。

俳号を変えているからして。

以来、この句はメディアには投句していないのだが。

 

で、話を元にもどして。

ギャーギャーとうるさい恋の猫さんのこと。

恋の猫なら、そこ、囁くとこでしょ、と思っていたので

今回はこんな句を書いたのだ。

恋猫のささやくことを知らぬなり」

しかも、ささやくをわざと平仮名表記にしたのだった、柔らかい感じを出す為に。

と、ところが先生の指導はこうだった。

★ 「ささやくことを知らぬなり」と作者の意見を書くのでななく、観察したことだけを書くのが俳句の基本です。

はぁ~またしても書いてしまった、自分の意見^^;

はぁ~一度、恋猫のささやき声を聞いてみたいと思うmakoなのです^^;

して、今回のこの駄目句、温めて推敲中なのですが。

 

M姉さんにいただいたお菓子から俳句へと発展して書いていますが

今日は午前中の役所やら出向いて諸々の手続きなどを済ませて

午後には仕事だな、明日も、あさってもそんな感じ。

金曜日にはまた病院に行き、心臓とは違う検査をして貰うことに。

無呼吸の・・^^;

今更ジローでね^^;

M姉さん、おかき、おいしゅうございました^^♪

チョコは妹からのもの、まだ、持っていますがな。