十月十三日
今朝の未明外気温10度。散歩は手が冷めたいこと。薄手の手袋を持っていたのだけれど、鬱陶しさの方がかった。
冬男の客引きが始まった。「社長…」耳元でささやかれ。手に小さな紙切れを握らされる。そしてさりげなく離れてゆく。これからこういう客引きがドンドン増えてゆく。
もっと気温がさがれば、直々に冬女が直接搦んでくるのだけれど、これが耳をグイとひっぱられ、抱きつかれ嫌も応も鼻にキスされ、お初の赤っ鼻のトナカイと嘲られ…氷室キャッチバーに引きづり込まれゆく。
実は私のCoolなCall男の初仕事の日でした、モゾモゾと足踏みし、足下だけがジンと冷える金棒引きの昨日でした。「寒ブーっ!」こき下ろされて、日付をかえての反省(半睡)の季を。
帰って、無念に!冷凍庫の霜びっしりのガリガリくんを齧りマシた。