笑顔で元気!

全国の小学生がドッジボールでつながるといいですね。大人ももっと毎日が楽しくなるといいですね!きょうはどこで逢えるのかな?

京都府大会を振り返り、振り返り・・・チームについては

2013年08月03日 | ドッジボール
 大変な騒ぎになったものだと、ちょっと引き気味の豆であります。

ことの発端は、全国大会出場チームの試合内容に関わることであります。

で、肝心の試合ですが・・・

実は私は、全く見ていなかったのです

手前コートで行われていた、日頃交流のあるチームの試合を応援していたために、騒ぎの起こった方向はたまにしか見ておりません。

が、

ちょっと異様な大声やら雰囲気で、なにやら勃発したのかとは感じておりました。


ですので、帰宅後に長男からその出来事を聞き、自分なりの感想を持っていたところです。


しかしその後、色々とありまして、件の試合内容をいろんな方々から聞き、どうにか全容はつかめました。


で、

「だからどうなんだ!?」
と、毎回思うわけです。


そのプレーそのものについては、個人的には絶対に指示しないし、勝ったとは言ってもそのチームにおめでとうを言えるかと言えば「ノー」です。
非常に『残念な』勝ち方だったと思っています。

そして、この『全国大会出場』と引き替えに、このチームが失ったものは、とても大きいのではないだろうかとさえ思っています。


今春の京都府予選会では、予選リーグを意図的に全敗で抜けて関西大会に進んだチームがあったり、今回にように全国大会のために子どもたちの努力を過小評価するようなプレーがあったり、正直なところすっきりしないことは確かですけれども、一番の被害者はこどもたちでしょう。


めざすものは何だったのか?

子どもたちが本当に求めているものは何なのか?

大人の勝手な思惑をすべてなくしたあとに見えてくるものは何なんでしょう?