ならまちには元興寺の名が付くのは3か所あり、元興寺(極楽坊、真言律宗)、元興寺塔跡(華厳宗)、元興寺小塔院跡。どんな関係になってるのか気になるところです。宗派も違うようですが、元は同じ元興寺広い境内の一角だったようです。
今日は塔跡でスナップしました。幕末までは五重の塔で、高さも70mあり凄く出かかったと伝えられます。
↓ 入口には門が2つあり、2番目の方。少し古めかしいところがいいですね。

↓ 門もだいぶ古くなってます、年季がかかっています。


↓ 門をくぐると、地蔵さんの石仏がたくさん並べられています。


↓ 庭に入ると、本殿があり、その手前に灯籠があります。「啼灯籠なきどうろう」、かってこの灯籠から鳴き声のような音がしたという伝説があります。

↓ 右手側に稲荷神社があり、そこの狐は何か貴重なものを加えていて神秘的でした。

↓ 全体的に人影も少ないお寺でお手入れもそこそこですが、ならまちでは必見です。

↓ この辺りの昔からの醤油店

↓ 周辺の町並み

本日もブログにお立ち寄りいただき誠にありがとうございました。
※追伸 何時もブログコメントいただいている方には大変感謝申し上げます。コメント返信、何度かトライするのですががうまく投稿できていません。この場を借りて、あらためて感謝申し上げます。