虐待を生きぬいて~連鎖を切りたいと願って生きてきた人生と快復~

虐待のサバイバーからガーディナーへ。


大きな樹の根を見つけた。
どんな暴力からも「逃げていい」って伝えたい。

みっちーの活動

1 手話通訳活動を含めたミュージックサインアーティスト   &ピアニスト 2 人権活動(子ども、女性、障がい者、高齢者、メンタル系) 3 里親制度を広めたい 4 復興支援(体と心によいこと始めました) 楽しくて、優しい人に出逢って、自分も嬉しいを手渡しできるそんな活動がしたい。 すべては自分のための四苦八苦。 自分に優しく、他人にも優しくを心がける2014年。 合言葉は nice love song

ミュージックサイン アーティスト みっち~

「ファン」Byミック・サトー

春に・・・

2012-01-29 20:37:37 | みちえの活動日記
パッヘルベルのカノンを連弾します。

カノン / Johann Pachelbel : ピアノ(連弾)

こんなに黒鍵は使わない楽譜ですが・・・・。



多分私一人では弾きたいけど・・・弾けないしって思って、たしか楽譜は買ったけど手をつけていない。

連弾だとあうんの呼吸は必要だけれど、4本の手で奏でるわけだから、1人で練習するより励みになるし、テクニックも学べる。

廉売で「セッション」に誘ってくれた人がまた声をかけてくれて、「今度オルガンも聞きに来てほしいから」と念を押しに来てくれた。

機会があったらと、待たないで自分から動こうかな。

いろいろ教えてくれる人増えてきました。

仲間だって思ってくれてる人増えました。

音楽仲間が増えたってことかな。

まーも、廉売で歌いました。

新しい刺激が増えてできることが増えるかもしれないです。

ゆっくり、しっかり自分らしく動きたいです。

すごく逢いたかった友人に函館で、しかも廉売で逢えるわけだから、願っていたら、言葉にしたらいつか叶うのかもしれないと思いながら、自分でまいた恵方巻をもぐもぐ。

メンチカツバーガーもテイクアウトしたので、レンジで少し温めたらパンが!!ふわふわになって、美味しかった。

食べたいとか、美味しいとか、そういう感覚が出てきたことは、健康に近くなってくるのかもしれません。

手話の世界で、ふたたび。

2012-01-29 17:38:17 | みちえの活動日記
今日の午後、ろうあ協会の歴代会長が4人いろんな語りをするという企画があって、久しぶりに無所属だけれど、夫と参加した。

手話通訳がない状況で、私たちはそれがとても楽だったし、ろう者も自由に語っていた。

それを見ていると「手話って素敵」と思うのだった。

きれいだし、音楽を奏でているようにリズムがあって、見ていて楽しい。

自由に語るということは、本当のその人たちの生きざまが見えてくる。

本来手話通訳と言う立場は、橋渡しをすることが大切な役割であり、その橋が邪魔になってはならない。自然に豊かに日本語に変えていけることがとても大切だと思う。
その逆もしかり。

ミュージックサインも、同じことが言えると思う。

演奏者の邪魔にならない場所をとっさに見つけること、そしてうまく同化していくこと、音楽に見えること、相乗効果をいかに見出すか、見ている人たちをいかに豊かにできるか、それがとっても大切なことだと思った。


やっぱり私はろう者が居て、私が居て、そして、そこから発信することができる環境をどう自分でつくかが課題なんだあって思った。


金、土を音楽にとろけ、日曜日の今日は手話のリズムに溶けて幸せだ。