赤い電車が走る街 gooブログ

愛知県在住鉄道オタクが東海地方の話題を中心に活動記録を報告します。

刈谷駅4番線線路切替工事実施

2023-07-31 23:13:15 | JR

東海道線刈谷駅の改良工事の一環で下り線ホームの拡幅を行いました。

2023/5/3~7の間、4番線ホームを閉鎖。

下り線の時刻を変更する特別ダイヤで終日運転されました。

そのため、一部列車は大府、共和、南大高駅へ退避駅の変更。

最終列車は逢妻、共和駅に新快速が臨時停車しました。

 

 


F1日本グランプリ臨時輸送2022

2022-12-13 20:24:34 | JR

2022年10月8日(土)、9日(日)に開催されました。3年ぶりに開催となりました。

今年は臨時特急鈴鹿GP号、南紀号が4両編成で運転。臨時快速がキハ25、キハ75の3両、4両編成で走行しました。

以前のF1臨といえばキハ85が6両で走行する光景が見られましたが今年は4両とさみしい状況でした。

特記するとしたら両日ともキハ75の行き先表示機が"鈴鹿サーキット稲生"を出していました。

キハ25に関しても側面表示は"鈴鹿サーキット稲生"を出していました。

伊勢鉄道線内各駅停車も2両編成に増結。前後にはヘッドマークを掲げていました。

往路輸送後の車両留置としては亀山駅となりました。

キハ85は2番線留置。キハ75は奥の車両留置線で復路輸送までお休みしてました。

キハ85の引退も近くなり来年も走行してくれるのでしょうか。

 


2022年3月ダイヤ改正 神領車両区の動き

2022-05-02 19:58:00 | JR
今年3月に行われたダイヤ改正。
JR東海名古屋地区では315系導入に伴って各線区大きな動きがありました。
今回は神領車両区内での動きを紹介しようと思います。

ダイヤ改正の1週間前3/5に315系の運行が始まりました。
8両固定編成のため走行線区は中央線名古屋〜中津川となります。将来的には315系のみで運用される見込みのためこの改正より走行する両数は8両編成で固定化されました。
そのため余剰となる車両が多数し、廃車または他車両区へ転属となります。


そのため4、6、10両編成が走行していましたが全て過去帳入りとなり画像のような短編成も見ることがなくなりました。
また、通勤時間帯を中心に10両編成が多数運行されてましたが8両編成になるため輸送量が少なるなるため増発をする区間も発生してます。

また、中津川を跨ぐ列車が廃止となるため南木曽駅などからの直通列車やさわやかウォーキング号もなくなりました。しかし、さわやかウォーキングについては特急列車となって運転されています。


さて、315系導入で8両編成化となり余剰編成が発生しました。
211系に関しては今のところ余剰編成は西浜松へ回送されました。
313系に関しては旧セントラルライナーで運用されていた8000番台は静岡車両区へ転属となりました。
神領時代B200を名乗ってましたが静岡ではS0編成を名乗ってます。



またB100やB150は大垣車両区へ転属。番台毎に振り分けられJ150,J160,J170を名乗ってます。
B0については中央西線での運用はなく、関西線での運用が中心となってます。
中央線での運用は211系4+4,211系3+3+313系2両、315系8両となってます。

中央線直通列車といえば愛知環状鉄道への乗り入れは継続となってます。
こちらも8両編成で乗り入れとなっており315系での運用もあります。
以前は後側締切でしたが改正から前側締切に変更。愛環線内は前出しでの停車位置に変更されています。


将来的には全て315系に置き換わるためそのタイミングでまた変わってきそうなイメージがあります。
今の姿は確実に記録しなくてはいけないと思います。



熊野大花火 臨時列車2018

2018-08-26 11:04:00 | JR
紀勢線が大増発される年に一回の祭り、それが熊野大花火ですね。
名古屋から臨時南紀が数本と亀山、多気から臨時快速。尾鷲、新宮から臨時が何本も出る日です。
また、帰りの列車は名古屋到着が深夜と夜行列車のようなものがたくさん運転されることで有名です。
キハ11、40が引退し、キハ25、75ばかりになりネタとしては微妙なところですが行き先表示機が珍しいものばかり出るとのことで一部マニアにはウケがいいことで有名。
また、貴重な切符も発売されるということで収集家がたくさん来るとのことです。

今回は、臨時列車の中でもキハ25、75にスポットライトを当ててみました。
熊野4
熊野4 posted by (C)ミクロン
まずは、亀山発熊野市行きのキハ75使用の臨時快速です。亀山から紀勢線を通り熊野市まで運転されます。
亀山時点では行き先も表示出していましたが出発直前に黒幕へ変えられまいました。

熊野1
熊野1 posted by (C)ミクロン
続いては多気発臨時普通熊野市行きです。臨時列車とのことで[臨時普通]表示で走っていました。
キハ25はシャッター速度を落とさないとうまく写ってくれないので走行写真を撮るには厳しい列車ですね。
美濃太田車所属の0番代だと種別と行き先が別々表示ですが1000番代は一つにまとめられているので表示が細かくなっています。

熊野3
熊野3 posted by (C)ミクロン
こちらは多気発熊野市行きの臨時快速です。
朝1本目は青快速で走っていたようですが午後発の臨時快速はこの表示で走っていました。
キハ25の種別表示にはいろいろ入っているようでこの他にもさわやかウォーキングや快速みえ幕も搭載されているようです。(こちらから

熊野2
熊野2 posted by (C)ミクロン
熊野5
熊野5 posted by (C)ミクロン
最後に個人的に見ておきたかったキハ75の臨時快速です。
尾鷲発熊野市行きの臨時快速ですが1本目は赤快速、2本目は緑快速で運転されました。
1本目は熊野市まで止まらず運転ですが、2本目は九鬼駅で停車があるので色分けしているのかと思いますが、中の人のお遊びでしょうね、きっと。
この表示は数年前にも目撃情報が有り、一回は見ておきたかったものでした。


以上が今年分です。来年も機会があれば撮影行きたいですね。

C56-160 本線営業運転終了

2018-05-31 22:15:00 | JR
5/27の北びわこ号をもってC56 160号機の本線営業運転が終了しました。
近年はやまぐち号と北びわこ号の運転ばかりでしたが、
2013年に運転したあおなみ号が自分が乗ったC56でした。

あおなみ線 蒸気機関車実験走行
あおなみ線 蒸気機関車実験走行 posted by (C)ミクロン
この写真があおなみ線のある駅ロータリーに飾られています。探してみてください。

DSC_0015
DSC_0015 posted by (C)ミクロン
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DSC_0030 posted by (C)ミクロン
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DSC_0149 posted by (C)ミクロン
C56の北びわこ号を探してみるとそんなに撮影していない・・・C57は結構あるのですが・・・


今後は京都の博物館で見れるようなのでまた見に行ってみたいですね。