☆愛猫ココノスケ親ばか日記♪

約15年間家族の心を支え続けたキジネコ
ココ嬢の声はもう聞こえないけど
飼い主が思い出を綴ります

悲しくなった時は

2010年02月24日 | 本 / 音楽 / 映画
暖かな日だったので、無理を言って2度もお庭に出してもらいました。
2度目におうちに入る時、虫のイドコロが悪かったわたしはひどいことをしちゃいました。
リードをはずそうとしたおかあさんの手を、ガブリとやっちゃったので~す

おかあさんは悲しそうな顔をしたきり、口をきいてくれません。
わたしはショックだったので、2階の押入れで寝ることにしました。

その後、おかあさんは音楽を聴き始めました。

おかあさんのつぶやき
昔好きだったフォークデュオの「ふきのとう」のカセットテープが、また聴けるようになって良かったわあ。
レコードじゃなくて、いつでもどこでも聴けるカセットで買っておいて正解。

一番好きなのが、この「風待茶房」(かぜまちさぼう)というアルバム。
表紙の写真もステキだけど、歌詞カードが、何と全部手書きという超アナログであたたかさが十分ねえ。
スタッフのところを見たら、すごい人たちが並んでいた!

ギターに吉川忠英さん、ベースに後藤次利さん、ドラムに高橋ユキヒロさん、などなど。
1976年の楽曲、でも、今でも私の心をキュ~ンとさせてくれるの。

この中で「君によせて」というさわやかな曲は、某菓子メーカーのチョコのCMに使われたものだった。白いヨットの映像が印象的だったなあ。

「風の船(海よりも深く・・・)」も大好き。
海の波に揺れる船を連想させる、このギターサウンドとメロディラインがすごくいいの。



おかあさん、音楽聴いているうちに悲しみがちょっと消えたみたい。
でも、手の傷はまだ消えないらしい・・・。

ごめんね。虫のイドコロを突き止めてみるね。


コメント (2)    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« お雛様並べました | トップ | 風邪なのか、それとも »
最新の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (えふさんちのコロ)
2010-02-26 08:40:28
にゃっはほー。

ココちゃん、お母さんのおて手噛んだんにゃ。ぼくもだいぶ前、えふ母さんの
手を噛んで叱られ、孫の手でペシペシおしおきされましたにゃ。
つい最近もテーブルの上から「カリカリちょうだい視線」を送ってるのに
パソコンに向かって知らん顔なので、頬を軽く噛んだら
マウスパットでパシパシ叩かれ追いかけられましたにゃん。ヒーッ

えふ母さんはココちゃんのお母さんよりドライですにゃ。
なにしろ、えふ母さんは、つい昨日までオリーブちゃんに
抗生剤を飲ませるのに悪戦苦闘して、手は傷だらけですにゃん。

そうそう、オリーブちゃんは歯石を取る手術で歯石がついて根が
腐ったようになった歯を三本も抜かれてしまいましたにゃ。
でも今は食欲も出てよく食べてますにゃ。

そんな訳でえふ母さんはちょっとだけたくましいかも?
返信する
たくましいねえ (ココ)
2010-02-27 12:19:18
えふさんちのコロちゃん

えふ母さんは、ニャンコが3匹いるし、ご家族もうちより多いから、いちいちメゲテいては大変ですもんねえ。
それくらいたくましくなくちゃ。

うちのおかあさん、ロマンチックな言い方してるけど、ホントはわたしのこと首根っこ押さえて「ギューーー」ってお仕置きしたのよ・・・。
悲しくなったのは、実はわたしの方なの。

オリーブちゃん、3本の歯を失ってもまだほかに歯があるし、食欲あるんならだいじょうぶ!
みんなたくましいのだ!
返信する

コメントを投稿