【12/29-30の日記】
マウンからハンツィという町までローカルバスの旅。いつ出発するやらわからないと言われるアフリカのバスに乗ってみました。
意外と時間通りに出発しました。窓ガラスはバッキバキやったけども。特筆すべきはみんながとても親切だったこと。バスターミナルをキョロキョロしていたらどこへ行きたいのか聞いてくれたり(モロッコみたいにそれでいちいちお金を請求したりもしない)、乗っているときに陽気に話しかけてくれたり、料金システムもはっきりしていて、とても安心することができました。
田舎町ハンツィへ行った理由は、ブッシュマン(先住民)に会うため。
数は少なくなってきているけど、昔ながらの暮らしを守りながら暮らしているブッシュマンという人たちがハンツィの周辺に暮らしています。
ブッシュの中を歩きながら彼らの暮らしを見せてもらいました。上の写真は歯磨きに使う根っこ。これを口にくわえてガシガシガシガシ磨いていました。わたしも渡されたけど土まみれでどうしていいかわからなかったのでちょっと遠慮しといた。ブッシュマンは薬草にも詳しくて、どれに毒があってどれがお酒を飲み過ぎた時に飲むとよくて、どれで狩りの道具を作って…とたくさん教えてくれました。
上の写真は、ガイドさんも一緒に火起こしを見せてくれようとしたけど起きなかった…の図。手にマメまで作ってがんばってくれたんだけど、ドンマイ!(笑)
↑アフリカにもタイプの違うトゥカーンがいた。
ハンツィではかなりワイルドにお肉を食べまくりました。
↑フツーのTボーンステーキ。
↑テールシチュー。
↑ステインボックのカルパッチョ。
↑オーストリッチバーガー(ミディアムレア)。
↑クドゥステーキ。
ボツワナいいわー。暮らせるわー。