生垣などに使われる、先端の葉が赤く目立つベニカナメモチと言われる木がある。
似た様な仲間の木がいろいろあるが、それらには、10mmほどの小さなルリカミキリが発生する。
それが、このところ一斉に出てきたようだ。
高いところにいることが多いのですが、わかりますか?

写真の真ん中と上の方に赤い頭を下に向けています。
もう少し近くの葉の裏にもいた。

これは葉の裏の葉脈をかじっているところで、黒くなっているのはかじられた跡。
これを見つけると近くにいるとわかる。
こんな感じで葉の上で休んでいることもある。

顔を見ると何となくユーモラス。

複眼の真ん中から触角が出ているので、眼が4つに分かれてしまっている。
見にくくないのだろうか?
見えに関しては、他人事ながら気になってしまう。
北海道にはいない
ルリカミキリ
小さくてもとても可愛い顔をしていますね!
そうですか、北海道にはいないのですか?
小さいけれど可愛いです。
いろいろと教えて頂きありがとうございました。
ドローンは前から興味があったのでまた宜しくお願いします。
いろいろ教えてもらいたい事もあるのでメール頂けたら幸いです。