アイベックスエアラインズ CRJ-700 JA12RJ機
松山行き FW26便 CRJ-702ER 武漢肺炎で、このアイベックスエアラインズも運行路線の見直しの話が出ていますね、武漢肺炎の終息が見通せず完全復活はまだ見えません。
ドイツの名門だったルフトハンザ航空も、武漢肺炎の影響もあって機体の削減をするそうですが、どうも 新鋭機であるはず A380 は、使い勝手が悪く早々に退役してしまい、
B747 は、旅客機と貨物機として残るそうです。A380 は、総2階建てというのが使い勝手を難しくしていますね、B747は前部のデッキだけで階段で少数降りるだけですが、
A380 の場合は、総2階の人数分を搭乗させて降りるわけですから、人員の乗降に時間が掛かります。
A380 の為に、空港の整備をお願いして2階客室専用のターミナルブリッジを設置して…という話が有ったのですが、A380 の為だけに世界中でそんことはするはずもなく…
使い勝手が悪い大きいだけの旅客機となってしまいましたね。 一方、B747 の前部の2階席は、元もあの位置に操縦席を置くための結果で、実はジャンボジェットは輸送機・貨物機が発祥です。
操縦席が2階にあって、その下をはね上げて大型貨物を胴体にズドンと積み込むのが設計のコンセプトだったので、本来の設計目的である貨物機として今も生き残っていますが、A380 は、
旅客機なのでその改造も難しくて断念せざる得ず…。B747 も A380 も受注はまだ少数機残っているのですが、武漢肺炎がトドメとなって製造中止が決定と退役が進むことになってしまいました。
B747ジャンボジェット は、50年飛び続けることが出来たのですが、21世紀の新鋭機 A380 は、時代に恵まれず同時期に引退…生まれた時代による機体の運命の違いを感じます。