令和3年9月2日(木曜日)
三男・良三朗を送り出し、市議会に登庁しました。一般質問の準備を行いました。


今回の質問は、ぎゅうぎゅう掘り下げたり、ぐいぐい攻めるようなものではないので、物足りなさを覚えられるかもしれません。
7月31日の西日本新聞に掲載された市長インタビュー、とりわけ議会との関係について、激しいやりとりを期待するとのお話を、複数の方からいただいたものの、取り上げません。

市長は取材を受け、議会に対して「理解できない」(西日本新聞)、「物事に対する価値観が違う」(NHK)と述べたそうです。これが事実ならば、私の方も、市長とは価値観が違います。したがって、一つの質問項目として、議場で論議し、明るい方へ答えを出せる自信が、私にはありません。
今回、質問する『子ども家庭総合支援拠点』は、大事な内容だと思いますので、こちらに誠心誠意、時間をかけて取り組みます。

さて、このところ、中央政界のドタバタが連日報道され、ポストが絡んだ時の政治家の魑魅魍魎ぶりに嫌気がさします。横取り、ちゃぶ台返し、はしご外し。田舎の地方議会も同様ですが、何でもありとばかりに、政治家の都合だけで振る舞って、本当に大丈夫なのか?と思います。
9月末には、フルスペックの自民党総裁選が実施されること。10月21日には、衆議院議員の任期が満了すること。これは、以前からわかっていた政治日程です。
任期満了により、衆議院選挙が実施されるならば、昭和51年12月の三木内閣以来、2回目。10月5日公示、17日投票というスケジュールが濃厚と言われます。『自民党戦国史』という本に、公職選挙法第31条について、触れられた箇所があります。

もし、自民党総裁選で、現職の菅総裁以外の方が当選した場合は、当然、日程が変わります。
本日、新型コロナウイルス感染症の新規陽性者は、大分県で115人、そのうち日田市は2人でした。

【大分県ホームページ】
【日田市ホームページ】