なぁなママの聞いてきいて

70代でアルツハイマー認知症を発症した姑は86歳で老衰で他界。今度は実母が膝痛をきっかけに介護生活そんな日々のつぶやき

とうとう『別居介護』の到来???

2010-08-13 07:02:30 | 介護者
家には認知症の74歳の姑と80歳の舅がいる。

そして隣の区では私の父84歳と母80歳が二人だけで暮らしています 

ところが今月に入って父が風邪を引き脱水になり毎日タクシーでかかりつけ医へ通って点滴を受けてきていたのですが・・・

母もその風邪を移されたのか?体調不良になり

父は便秘がひどくなり・・・

とうとう10日(火)の夜、8時過ぎに突然電話で「もう二人だけでは不安だから泊まりに来て」と母からSOSが入りました 

夫の車で実家へ行き、二晩泊まって一緒に父の世話をしてきました 

しかし金曜日土曜日月曜日は私は非常勤の勤務があり、一緒に過ごしてあげることができません。

父の動きがどんどん悪くなりとても二人だけで過ごさせて出勤するのが不安になり・・・

訪問看護の方に見に来てもらって、その方の車でかかりつけ医へ連れて行ってもらって医師に相談して『入院』することにしました。

医師も入院をきっかけに寝たきりになってしまったりすることを恐れて、自分が信頼できるという病院に問い合わせてくれてベットに空きもあり、無事に入院できました。

東京の『猛暑』が落ち着いて母も体力を取り戻した頃には父も元気に退院してきてくれることを祈っています。

この数日我が家は『別居介護』でした。

夫は自分の母の薬の管理や見守りを頑張り、私は自分の両親と向き合って過ごしてきました。

近い将来、我が家はそんな形態の暮らしになるのではないかと実感した出来事です。

家族のために実家で作った夕飯のおかずを長男がバイクで取りに来て家族は家で温めて食べていました 


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