なぁなママの聞いてきいて

70代でアルツハイマー認知症を発症した姑は86歳で老衰で他界。今度は実母が膝痛をきっかけに介護生活そんな日々のつぶやき

「手はどうしたの?」と聞かれてショックな孫娘

2010-09-11 06:36:05 | 物忘れ
父母が不在でそれでもシャワーを浴びたかった骨折をした娘は 

階下に暮らす祖父母のところへ行って包帯の上にビニールの手袋をかぶせたところに『ガムテープを止めてもらい』に行ったそうです 

たまたまデイサービスへ行く前の姑がいたので無事に止めてもらって入浴が出来て気持ちよかったようです 

そんな風にお世話になった日の午後に再び顔を合わせた認知症の祖母は孫娘の包帯を見て「その手はどうしたの?」と初めて見たように尋ねたそうです 

骨折をしたのは火曜日で毎日娘に会うたびに「大丈夫?」「痛くない?」「何かやってあげることはない?」と気遣ってくれていたのに・・・

全部忘れてしまったの  

とってもショックだったと久しぶりに帰宅した母にしみじみと話してくれました 

私の父が他界したことは印象深く心に残っているのか?夫にたびたび話しかけて来るそうなのですが・・・。

『認知症』の不思議を感じた出来事でした 


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