山肌に沿う美しい景観!
数年振りに緑の茶畑を見たくなって和束の街へ
道路沿の山肌に美しい緑の茶畑が見え隠れし始めると
「茶源郷和束」の看板が目に 桃源郷をもじってのネーミング?
山の斜面に沿ってお茶の木がうねるように広がる景観は壮大で見事
美味しいお茶づくりに欠かせない人と自然が調和して作り出した風景
お米作りが見せる美しい棚田の風景同様 後世に伝えたい文化遺産
茶畑の間を散策して驚くのは 遠くから見ると素敵で美しい風景だが
うっかりすると滑り落ちそうな急な斜面 農家の方の苦労がしのばれる
和束茶カフェで簡単に和束の歴史とお茶の話を聞かせていただき
この厳しい環境から生まれた美味しい新茶をご馳走になった後
お茶畑の間をドライブ美しい景観を満喫しながら
聖武天皇が平城京の鬼門を護るために建てと云われる鷲峰山金胎寺へ
本堂脇から頂上にある宝篋印塔まで登ると比叡連峰と琵琶湖を遠くに
異様な雰囲気の茶畑も・・・・
甘さの強いかぶせ茶造りが盛んになり緑の茶の木がすっぽりと覆われ
独特の景観を見せる茶畑 数年前の緑一色の茶畑の風景から一転
緑の中のそここに黒やシルバーのうねりを見ることが出来る
美味しいお茶造りの知恵と苦労がしのばれる新しい風景