【百歳滝】
河川:奈井江川支流
落差:10m
滝幅:1m
看板:有
駐車:無
徒歩:1分
難易:簡単
「きたのたき」さんの情報で奈井江町から美唄山登山口までの
林道が通行止め解除になったことを聞いて登山とセットで行ってみた。
この滝は林道走行中に急に現れる。
谷側ではなく山側だから目の前であるし
近すぎでもある。
早朝だからか日が差さず暗いイメージになってしまった
残念ながら立派な標識が滝に合わず逆に哀愁が漂う
細い水流1本の滝だ。
2011年6月撮影
【百歳滝】
河川:奈井江川支流
落差:10m
滝幅:1m
看板:有
駐車:無
徒歩:1分
難易:簡単
「きたのたき」さんの情報で奈井江町から美唄山登山口までの
林道が通行止め解除になったことを聞いて登山とセットで行ってみた。
この滝は林道走行中に急に現れる。
谷側ではなく山側だから目の前であるし
近すぎでもある。
早朝だからか日が差さず暗いイメージになってしまった
残念ながら立派な標識が滝に合わず逆に哀愁が漂う
細い水流1本の滝だ。
2011年6月撮影
【大滝ナイヤガラの滝】
河川:長流川
落差:3m
滝幅:80m
看板:有
駐車:有
徒歩:7分
難易:簡単
この滝も壮瞥滝と一緒で3年ぶりの訪問となる。
場所は覚えているので車で遊歩道の入り口まで行ったが
看板がない?
しかも大雨で道路決壊のため通行止めと!
とにかく行ってみた。
チップの遊歩道は変わらずフカフカして気持ちいい
最初の川 ここは橋があったのかな?
ここは石沿いになんなく通過
まぁランニングやお年寄りには無理なので止めたのかな。
お 見えて来た
おや
この赤い川が通行止めの原因かぁ
ここも橋が架けてあったような気がする
ここはちょっとだけ上流側を飛び石づたいで渡った。
やはり迫力はある
落差はせいぜい3メートルあるかないかだけど
水量もあり水際まで行くと怖いだろう
今でも大滝村の語源は三階滝ではなくこちらでは
ないかと思うほどだ
*もう少し落差さえあればね・・・
2011年6月撮影
【壮瞥滝】
河川:壮瞥川
落差:18m
滝幅 8m
看板:有
駐車:有
徒歩:3分
難易:簡単
*データは「きたのたき」さんより
前回は日高で初の滝見が出来て満足した
その後は登山中心だった。
この時もオロフレ山の登山後に寄ったもの
相変わらずほの暗い壮瞥滝
豪快さは変わっていないがなにか前回訪問と違う?
ああ 前回来たときは落ち口が不自然な
ぽっかりと空いた人工の穴から落ちる感じだったが
今回はすっきりと上部から落ちるようになった!
初見の人にはなんら違和感がないこちらの
落ち口で正解ではないか。
2011年6月撮影
【幌満不動の滝】
河川:幌満川支流
落差:8m
滝幅 3m
看板:無
駐車:無
徒歩:5分
難易:ハイキング
様似山道を越えてコトニで国道に降り
旧道の日高耶馬渓から国道トンネルを通り抜けて無事に
車まで帰ってこれた。
出発6:45~帰還10:00 所要時間 3:15であった
まだ10時ということで駐車場所が幌満峡への入り口
だったので奥へ進むことにした
砕石現場を過ぎてやがて道はダートへ
崖下には幌満川が緩やかに流れている
途中に落石の跡もあるが問題なくクリアし
やがて右側に駐車スペースと「不動の沢」の
看板前で停車。
あとで地図を確認したが幌満ダムまでの道に鳥居マークが二つ
その手前側のマークがここだ 山側の崖上に小さな祠を見る
ここに不動明王でも祀っているのだろう
不動の沢というくらいなので
期待を持って前方の橋から沢上流を・・・!
滝だ
おお やった!
ここに滝があるなんて聞いたことがない
しかも道路から注意してみればすぐわかるのだ
これだから日高は楽しい。
遠めに見て落差は8~10メートルくらいか
道なき右岸沿いを川に向かう
大石が多いが滑らずスニーカーでも楽勝だ
ものの20メートルも進むと正面だ
より近づいて撮影する 黒々とした岩が印象的だ
落差は8~9メートルくらいだろうか
中々立派でこの滝に会えて良かった!
仮称だが当然 「幌満不動の滝」でいいのでは
向かって右上に祠があるのだ。
来た方向をかえりみる
とってもわかりやすく 滝見は簡単にだ
日高は山深いがダムが多いため比較的、道路は確保されている
こんな滝に出会いたくて日高へ通いたい。
2011年5月撮影
【日高耶馬溪の滝④】
河川:不明
落差:15m
滝幅 1m
看板:無
駐車:無
徒歩:1分
難易:簡単
旧道もこの民家で終了だ このまま本来の国道隊道に合流する
というかそれしか道はなく徒歩のほうがまったく問題なく隊道に
入れるが・・・
上方に滝があった
かなり高いところから落ちてきて隊道の上部でどこかに
流れるようになっているのだろう。
水量は一番乏しくなんとも頼りない
これが4つ目の滝になるかな
しかしこのわずかな距離の旧道でこれだけ滝があるなんて・・・
何故今まで情報がなかったのが不思議なくらいだ。
日高耶馬渓はわずかな距離であるが、滝と海と花の楽園地域に思えた。
2011年5月撮影
【日高耶馬溪の滝③】
河川:不明
落差:10m
滝幅 1m
看板:無
駐車:無
徒歩:1分
難易:簡単
さらに進むと覆道があった
先ほどが第二でこちらがただの山中覆道だ
またもや民家だがさらに立派なお家だ
その横に??
あ~~また滝がある
滝の近くにはすべて民家が立っているのだ。
落差はあるが水量はしょぼい
それはいたしかたない
時期を早めればもっと良いだろう
2011年5月撮影
【日高耶馬溪の滝②(オホナイの滝)】
河川:不明
落差:15m
滝幅 1m
看板:無
駐車:無
徒歩:1分
難易:簡単
気分を良くし、
山中第二隊道をくぐるとまた民家が・・・
ここには車が止まっているので実際に住んでいるようだが
後方の岩山の崖を切り裂いて滝が見えている!
落差も15メートルはありそうだ
もう少し早く来ていたら融雪時期で豪快な落ち込みになっているのでは?
それにしても 家の後方に2つも滝があるなんて
ひょっとして水を利用しているからかな?
あまりに急な出現で驚いたので別角度からもう一枚
日本海側ではこのような滝は多く見てきたが
太平洋側では珍しいのでは?
これが耶馬溪なのか
2011年5月撮影
※当時は不明だが、現在のグーグルマップにしっかりと「オホナイの滝」と名前が付いていた。
【日高耶馬溪の滝①】
河川:不明
落差:10m
滝幅 1m
看板:無
駐車:無
徒歩:1分
難易:簡単
この時は日高の「様似山道」を歩いて来て「コトニ」で国道に降りたあとはこの道をトボトボと戻るだけでまったく味気ない
せっかくなので日高耶馬溪と言われるこの海岸沿いの旧道を
歩かねばだ。
旧道は車止めもなく車両通行は出来るようだが1台も通らない。
国道沿では大型も含めビュンビュン飛ばして走るから
歩道を歩いていても怖いのだ
すぐに民家?昆布漁の番屋?
2棟の家の間に??
滝だ・・・
こんなところに!
下の部分は加工されているが落ち口は天然のままじゃないか
ここを通って良かった。
2011年5月撮影
【定山渓ダム下流の滝】
河川 小樽内川
落差:8m
滝幅 1m
看板:無
駐車:無
徒歩:5分
難易:簡単
2011年4月30日 定山渓の小天狗岳に行きました
今年2回目の山登り。
場所は定山渓ダム さっぽろ湖です
定山渓ダムは小樽内川や近辺の沢を集めて豊富な水量を誇るダム
資料館もありダムカードもいただける。
ここには大変広くて立派な駐車場があるのだが、今はまだダムの下でゲートが締まっており手前に
駐車して出発。
ほどなく「渓流橋」を渡るが下流に滝を見る
季節滝かな 山側から2本の水流が見えた。
正面から見ることは出来る感じだが
一般は立ち入り禁止区域で残念!
向かって右側の大きな滝のほうをズームで
続いて下流側の小さいほうの滝を
それでも5メートルくらいの落差はあるのかな
その後、登山道でこの川の上流、沢を渡渉したが
滝状の流れは見れず
ここでは結局、二つの滝が簡単に見れた。
2011年4月撮影
【精滝の滝】
河川 宮城の沢川
落差:6m
滝幅 1m
看板:有
駐車:有
徒歩:20分
難易:ハイキングスタイル・熊対策
*データは「きたのたき」さんより
札幌市西区 宮城の沢を行けるところまで歩いてみた
駐車場所である平和霊園奥の駐車場はすでに満車状態で脇に止めたが
みんな山?霊園?
身支度して出発する前にすでに単独女性が前を歩いていた
やがて追い抜き快適に林道登る。
林を抜けて左側がちょっと川から離れ林道左にぽこっと出っ張りがある
そこを左に曲がって川方向へ進む。
以前はあった滝の看板がない 最初の訪問からもう3年経っていたのだ
人の足跡はないが雪質は歩きやすく
また急崖を降りるが困難ではない
そして眼前に「精竜の滝」が見えた。
以前に訪問したときは綺麗に優雅に水を落としていたが
今は融雪期 荒ぶる感じの滝であった
この滝は滝つぼのすぐ下にもうひとつ滝つぼがある特異な形
今ひとつの天気のため画像は優れないが久々の良い滝であった。
さらに進みいくつかの落ち込みを見たが滝とは呼べず
百松沢山への登山道が見えたのでここで引き返した。
いい運動にはなったが滝見としては期待外れかな。
帰途にクマの足跡を発見 手袋より少し大きかった
最初に気づいたら止めて帰ったかも。
2011年4月撮影