
*茶樹きのこ(生)

ヤナギタケは、中国では「茶樹きのこ」と呼ばれ、産地は、中国茶の故郷・福建省です。その中でもとりわけ銘茶の産地として有名な武夷山(ぶいさん、標高2000m)のふもとのお茶の樹に生える不思議なきのこです。茶樹に生える不思議さに加え、この地域にしか育たないという特異性、そのあまりのおいしさゆえに、他の地域に広がることを恐れた地元では「不老長寿の幻のきのこ」として長い間、秘密にされてきました。18種の必須アミノ酸をはじめ旨み成分であるグルタミン酸を多く含み、味・香り・食感が抜群です。近年人工栽培も出きるようになったとのこと。コリコリとした歯触りが楽しめます。
料理法としては、茶樹きのこを水で20~60分戻したものを使用します。炒め物や炊き込みご飯、パスタ、煮物など幅広く使用できます。是非一度、試してみてはいかがでしょうか




上海もすっかり秋です。天気が悪いからか、気温が一気に下がりました。薄手の長袖だけでは肌寒くなる感じです。
主人は中国祝日中ですが、出勤。お昼を会社の近くのウイグル料理屋さんで一緒に食べ、そのあと、一緒に会社に行き久しぶりに中国語の勉強をしちゃいました


17時過ぎに終了。その後カラオケの予定でしたが、急遽知り合いの方から





