
八王子市で政策法務の連続研修が始まった。
中核市を目指す八王子市が、法務能力の向上を目指して、政策法務研修を始めた。主査級を3グループに分けて2日間、合計すると6日間、八王子に行くことになる。予定を見ると、12月27日も一日、研修が入っている。この日はおそらく御用納めである(28日が土曜日なので)。
大学教員は、土日やお盆休み、お正月休みといった感覚が希薄で、メリハリがない。お正月などは、講義や講演がなく、むしろ原稿が書けるという感じである。ただ、わが家では、季節の行事は、しっかりやるので、大学教員のなかでも、私は、より季節感がある方かもしれない。
ただ、私の場合は計画性がない。温泉にはよく行くが、ほとんど直前予約である。行く先は、箱根や湯河原なので、相模大野にある大学に行くのと、時間的には、さほど変わらない。だから、その日の朝、温泉でも行こうかと相談して、出かけることも多い(直前なので、多少、安いのだと思う)。アベノミクス効果が出る前なので、平日、どこの旅館も空いている。
日程をよく見てみると、この御用納めの日のほか、12月24日のクリスマスイブにも八王子に行くことになっていた。あわてて、連れ合いに、八王子の帰り、みなとみらいあたりで待合せて、食事でもしようかと声をかけたが、意外にも却下。その理由は犬のマロンである。
この前、八重山諸島に行ったとき、マロンをケージレスのドックホテルに預かってもらったが、一人置いてきぼりになったマロンは、よほど頭に来たようで、帰りに迎えに行ったら、怒って、しばらく小屋から出てこなかった。完全にすねていたようであった。
今度は、クリスマスイブで、こんな日に、また一人だけ家で留守番をさせるのかと、怒ること必然だからである(今年も三角の帽子を買ってきてマロンにかぶせてやろう)。
最近は、どこの自治体の研修担当も、美男美女が目立つが、八王子市のKさんも、内野聖陽似のいい男だった(これは余事記載になるか)。
研修中、虹が出た

二人のあいだで マロン

中核市を目指す八王子市が、法務能力の向上を目指して、政策法務研修を始めた。主査級を3グループに分けて2日間、合計すると6日間、八王子に行くことになる。予定を見ると、12月27日も一日、研修が入っている。この日はおそらく御用納めである(28日が土曜日なので)。
大学教員は、土日やお盆休み、お正月休みといった感覚が希薄で、メリハリがない。お正月などは、講義や講演がなく、むしろ原稿が書けるという感じである。ただ、わが家では、季節の行事は、しっかりやるので、大学教員のなかでも、私は、より季節感がある方かもしれない。
ただ、私の場合は計画性がない。温泉にはよく行くが、ほとんど直前予約である。行く先は、箱根や湯河原なので、相模大野にある大学に行くのと、時間的には、さほど変わらない。だから、その日の朝、温泉でも行こうかと相談して、出かけることも多い(直前なので、多少、安いのだと思う)。アベノミクス効果が出る前なので、平日、どこの旅館も空いている。
日程をよく見てみると、この御用納めの日のほか、12月24日のクリスマスイブにも八王子に行くことになっていた。あわてて、連れ合いに、八王子の帰り、みなとみらいあたりで待合せて、食事でもしようかと声をかけたが、意外にも却下。その理由は犬のマロンである。
この前、八重山諸島に行ったとき、マロンをケージレスのドックホテルに預かってもらったが、一人置いてきぼりになったマロンは、よほど頭に来たようで、帰りに迎えに行ったら、怒って、しばらく小屋から出てこなかった。完全にすねていたようであった。
今度は、クリスマスイブで、こんな日に、また一人だけ家で留守番をさせるのかと、怒ること必然だからである(今年も三角の帽子を買ってきてマロンにかぶせてやろう)。
最近は、どこの自治体の研修担当も、美男美女が目立つが、八王子市のKさんも、内野聖陽似のいい男だった(これは余事記載になるか)。
研修中、虹が出た

二人のあいだで マロン
