丸森町から! 一條己(おさむ)のほっとする丸森

15頭の乳牛と田に30羽の合鴨。畑に特産ヤーコンを作っています。訪れるだけで「ほっとする町」丸森町の様子をつづります。

「福島近隣地域の原発被害を考える」情報交換会に行ってきました

2016-09-18 11:06:42 | 日記

ごぶさたしました

8月2日のお産したうしが熱中症になりまして、9月14日に死亡しました

この一カ月半

デントコーンの収穫や会議など休まる時間もなく

牛の熱中症にあわせて自分もたいちょうを崩しながらの毎日でした

そんなとき、お誘いいただいたのが、これ

大河原に向かう途中、牛乳を運搬中のトレーラー

毎日磨いているのでしょうね。周囲の景色が映ってました

 

私も午前中はデントコーンの収穫をしていましたが、角田の田んぼも家族で稲刈り昼食中でっした

中央公民館

進行は杉原さん

 

最初の報告は茨城

大学の先生 

原口さん(右の女性)低認知被災地からみた問題構造

蓮井さん(左の男性)茨城の市民測定運動

原口さん(右の女性)低認知被災地からみた問題構造

蓮井さん(左の男性)茨城の市民測定運動

 

次に栃木県の宇都宮大学の清水先生

 

 

 

 

3番目は篠原先生、日本キリスト教団放射能支援対策室顧問

 

 

 

 

最後に、先日、ほうこくされた丸森町が東電とADRで和解の内容です。

請求額781,272,859円中15,139,390円で和解しました。

対象外となったのは、職員の給与・期末手当と旅費56,934,355円です