毎月読書記録を書いているけれど
常々思っていることがあって・・・
数は沢山読んでいるけれど
そして読んだ時はそれなりに自分では
感じるところもあるのだけれど・・・
いざ記録として内容や感想を
書こうと思うと何も出てこない
こんな読み方で読む意味はあるのか?
先日読んだ本の中に私の思いそのものの
文章がのっていた

書店でバイトを始めた男子高校生が
同じようなことを思っていて
小説を読む資格がないと言ったことに対して
店長さんが
読書は究極の個人体験
人によって響く部分は違って当たり前
作者の思いやテーマを汲み取る努力を
読者がしなければならない義理はないと・・
何だかちょっとほっとして(笑)
読書感想文を書くわけでもなし
人にその感想や内容をうまく
説明できなくても、まっいいか!!
読んでる間自分が楽しければ・・・
でも、友達にこの本おすすめ〜って
LINEしたら
速攻でかえってきた言葉が
「読書は究極の個人体験です」
えっ、何それ?
「この本読んだよ、そう書いてあった・・」
彼女が以前から本を読んで
心に残った言葉を書き留めているのは
知っていたけど、こうも素早く
その言葉が出てくるなんてびっくり‼️
人それぞれとは思いながら
浅い深いの差がつきすぎや〜んと
またちょっと落ち込んだ私(笑)
こんなブログ書いていても少し時間がたてば
きっと忘れてしまう(笑)