レジ袋削減、かわいさで人気 京の百貨店 エコバッグに徹夜の行列
レジ袋削減をPRするため、英国の人気デザイナー、アニヤ・ハインドマーチが数量限定で製作し、世界各地で爆発的な人気を呼んでいるショッピングバッグが18日、大丸京都店(京都市下京区)でも発売された。同店に割り当てられた400個を求めて、徹夜で並んだ若者から中高年までが、開店と同時に売り場に殺到した。
バッグは綿製で、高さ、幅が30センチほど。生成色の地に、緑色で「I’mNotAPlasticBag(私はプラスチック製のバッグではない)」と英文が記されている。販売される国や地域によって文字の色を変えている。2100円(税込み)。
同店は、行列への「割り込み」などによるトラブルを防ぐため、17日午後3時から行列の順番を保証する券を配ったうえ、開店15分前から整理券を配布。30人以上の社員が徹夜で安全管理にあたった。
前日午後3時半から並び、2個購入した大津市の大学生伊藤紗耶さん(19)は「環境というより、バッグがかわいかった。海外の有名人が持っていたのを見て、あこがれていた」と話した。
今年3月に発売され、イギリスでは1時間で2万個が売れる人気となった。日本では、14日に東京で発売された際、7000人が行列を作り、混乱も起きた。国内販売権を持つ会社の親会社レナウン(東京都)は「人気デザイナーの商品が安価で手に入るうえ、数量限定がブームを過熱させている」とみている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070718-00000020-kyt-l26
ひとつ聞かせてくれ。アニヤ・ハインドマーチってそんなにすごいの?
私にはブランドにはほとんど知識がない。
うん。エコバッグね。知ってる知ってる。
西友でも売ってましたよ。
税込399円で。
ペットボトルなどを再利用して、レジ袋の削減に貢献するという地球温暖化対策と循環型社会の構築を目指し、その一環としてエコバッグを作ってるって。
うちの母親も市販のエコバッグ使ってます。
環境のことを考えてるのはいいことだと思う。
私も、うちの古いパソコン、有料にてメーカーにリサイクルに出しました。
再利用できるものはできた方がいいんだろうね。
うんうん。
まあそこでだ。もう一度上の記事をしっかり読んでみてくれ。
ゴゴゴォ
ゴゴゴゴゴォ
ゴゴゴゴゴゴゴゴォ
「環境というより、バッグがかわいかった。海外の有名人が持っていたのを見て、あこがれていた」
環境というより・・・あこがれて・・・
環境というより・・・
・・・
(;´Д`)
あはは、正直でいいよ。いいよ。
もういいよ・・・(ノ∀`)
しかも、先日銀座での行列の話。
買えなかった人たちが店員さんに言った言葉。
「買えるようにしてもらいたいんですけど ここまで来たのに」
「バッグ増やすとかしてよ」
「私たち努力してきてるのよ 都合つけて」
「おたく何にも努力してないでしょ」
以上、とくダネより。
まぁすごい人気なんだろうね。
店員さんにこんな言葉を容赦なく口から出すぐらいだ。
恐れ入るよ。
さらっと読んだどっかのサイトに書いてあったな。
「これじゃエコバッグじゃなくて、エゴバッグだ」
exactly!(そのとおり)
なんだかね。
定価2100円に対して、ヤフオクでは10倍以上の値がついてる。
んで、それでも欲しいと思って、入札してる人もいる。
果たしてこのバッグ自体に、そんなに魅力があるのかな?
私にはどうしてもわからない。
そして思うことがある。
これで本来の目的である「レジ袋削減」ができるのだろうか?
不 可 能 だ!
行列に並んで購入してまで、もしくはヤフオクで10倍以上の価格で落札してまで、
普通の買い物にこのバッグを使うだろうか?
使わないでしょ?
そしたら、買った人は持ってることをステータスしたり、バッグのコレクションの1つにしたりするんじゃないだろうか?
あれ?そしたらエコってどこにいったの?
ってことにならないだろうか?
そしたら、結局、自己満足で終わっちゃうんだろうね。
「悲しいけど、これって商売なのよね」
レジ袋削減をPRするため、英国の人気デザイナー、アニヤ・ハインドマーチが数量限定で製作し、世界各地で爆発的な人気を呼んでいるショッピングバッグが18日、大丸京都店(京都市下京区)でも発売された。同店に割り当てられた400個を求めて、徹夜で並んだ若者から中高年までが、開店と同時に売り場に殺到した。
バッグは綿製で、高さ、幅が30センチほど。生成色の地に、緑色で「I’mNotAPlasticBag(私はプラスチック製のバッグではない)」と英文が記されている。販売される国や地域によって文字の色を変えている。2100円(税込み)。
同店は、行列への「割り込み」などによるトラブルを防ぐため、17日午後3時から行列の順番を保証する券を配ったうえ、開店15分前から整理券を配布。30人以上の社員が徹夜で安全管理にあたった。
前日午後3時半から並び、2個購入した大津市の大学生伊藤紗耶さん(19)は「環境というより、バッグがかわいかった。海外の有名人が持っていたのを見て、あこがれていた」と話した。
今年3月に発売され、イギリスでは1時間で2万個が売れる人気となった。日本では、14日に東京で発売された際、7000人が行列を作り、混乱も起きた。国内販売権を持つ会社の親会社レナウン(東京都)は「人気デザイナーの商品が安価で手に入るうえ、数量限定がブームを過熱させている」とみている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070718-00000020-kyt-l26
ひとつ聞かせてくれ。アニヤ・ハインドマーチってそんなにすごいの?
私にはブランドにはほとんど知識がない。
うん。エコバッグね。知ってる知ってる。
西友でも売ってましたよ。
税込399円で。
ペットボトルなどを再利用して、レジ袋の削減に貢献するという地球温暖化対策と循環型社会の構築を目指し、その一環としてエコバッグを作ってるって。
うちの母親も市販のエコバッグ使ってます。
環境のことを考えてるのはいいことだと思う。
私も、うちの古いパソコン、有料にてメーカーにリサイクルに出しました。
再利用できるものはできた方がいいんだろうね。
うんうん。
まあそこでだ。もう一度上の記事をしっかり読んでみてくれ。
ゴゴゴォ
ゴゴゴゴゴォ
ゴゴゴゴゴゴゴゴォ
「環境というより、バッグがかわいかった。海外の有名人が持っていたのを見て、あこがれていた」
環境というより・・・あこがれて・・・
環境というより・・・
・・・
(;´Д`)
あはは、正直でいいよ。いいよ。
もういいよ・・・(ノ∀`)
しかも、先日銀座での行列の話。
買えなかった人たちが店員さんに言った言葉。
「買えるようにしてもらいたいんですけど ここまで来たのに」
「バッグ増やすとかしてよ」
「私たち努力してきてるのよ 都合つけて」
「おたく何にも努力してないでしょ」
以上、とくダネより。
まぁすごい人気なんだろうね。
店員さんにこんな言葉を容赦なく口から出すぐらいだ。
恐れ入るよ。
さらっと読んだどっかのサイトに書いてあったな。
「これじゃエコバッグじゃなくて、エゴバッグだ」
exactly!(そのとおり)
なんだかね。
定価2100円に対して、ヤフオクでは10倍以上の値がついてる。
んで、それでも欲しいと思って、入札してる人もいる。
果たしてこのバッグ自体に、そんなに魅力があるのかな?
私にはどうしてもわからない。
そして思うことがある。
これで本来の目的である「レジ袋削減」ができるのだろうか?
不 可 能 だ!
行列に並んで購入してまで、もしくはヤフオクで10倍以上の価格で落札してまで、
普通の買い物にこのバッグを使うだろうか?
使わないでしょ?
そしたら、買った人は持ってることをステータスしたり、バッグのコレクションの1つにしたりするんじゃないだろうか?
あれ?そしたらエコってどこにいったの?
ってことにならないだろうか?
そしたら、結局、自己満足で終わっちゃうんだろうね。
「悲しいけど、これって商売なのよね」