奈良 長谷寺 天空に浮かぶ寺
近鉄 長谷寺駅下車 歩くこと15分ようやく山道に入ったようだ。
お土産屋、食堂が並ぶ。
休憩と昼食を兼ねてお店に入り、にゅうめんと塩むすびのセットを食べる。
一息ついて長谷寺を目指す。
時間が早いのかお土産屋は閑散としている。
どんなレジ袋を使っているのか興味があったが、あまりに暑くて買い物する気になれない。
コロナ感染の次の敵は暑さだろうか。
仁王門をくぐり長い登廊をのぼる。
途中、石垣が組んであり、まるで城に思える。

ようやく本堂につき御本尊に手を合わせる。
そして舞台へ上がると夏の青空と木々の緑のコントラストが美しく、雲の白が差し色となっている。
汗をかく価値があるというものだ。
