ポリ袋ブログ

主にポリ袋について書いています。

レジ袋作成の説明

2024年03月12日 08時53分54秒 | ポリ袋
・レジ袋の作成枚数


オリジナルレジ袋の作成をする場合、通常は1ロット5000m必要です。


5000メートルと言ってもわかりづらいので、福助工業ニューイージーバックと同じサイズで作成した場合の枚数を以下の表にまとめました。




これでお分かりのように5000mをレジ袋の長さで割ると、おおよその作成枚数になります。


なお、作成時に予想以上のロスが発生し予定枚数を下回ったり、またロスが少なく予定枚数を超えてしまう事があります。


ですから、当社の見積書には「特注商品のため、数量は多少増減します」と記載しております。


注意していただきたいのは、例えば官公庁などの仕事で数量が20000枚と指定がある場合には、ロスが発生して19865枚しかできなかった、と説明しても認められないことが多いようです。


その際は20000枚指定と明記してください。






・レジ袋のサイズ表記


レジ袋にはマチ(別名、折込、ガゼットとも呼ぶ)がついています。


これがあるおかげで、モノがいっぱい入るわけですが、反面、サイズ表記がややこしくなるのが玉に瑕です。


各メーカーによって書き方もまちまちです。


0.014x340(215)x430
0.014x340(マチ125)x430
0.014x340(215+125)x430
0.014x215/340x430


4種類すべて同じサイズです。


以下のイラストをご覧ください。






最初の0.014はレジ袋の厚みです。


340というのはまちの部分を広げた状態。


そして215はマチをたたんだ状態、そして125は左右にあるマチを足した数値です。


レジ袋に限らずポリ袋の世界で使用する単位はミリです。










コメント
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