こんばんはT下です。
今日は初めて脊振山系の鬼ヶ鼻(周辺)の岩場に行ってきました!
参加者は米澤先輩、T下、S松、I、Mです。
9時半に先輩宅に集合後、三瀬峠のほうへ走り、くねくねと何十ものカーブを曲がり、舗装されていない道路をガタガタし、目指す岩場近くの登山道まで行きました。
岩自体は鬼ヶ鼻の岩とは別物ですが、先輩曰く、正式名称がないとのことなので、鬼ヶ鼻(周辺)の岩場と呼んでいます。
さて、岩場についての第一印象がのっぺりしているな~というものでした。これまで行った岩場と違い、もこもこした?形でした。
ルートは下半部で5本、うち上部まで続く長いものが1本です。高さは下半部だけで、約20m、上部までの1本は30mほどでした。
グレードは左側から、10c、9、10a、10d、8です。
ただ、8や9といっても、しっかりとしたホールドは少なく、スタンスも細かいため、皆苦労しました。
特に、片足スクワットの動作で体を上げる部分が多く、その練習にはなりました^^;
T下以外の3人は下半部の9、10d、8のルートを登っていました。何度もずりずりしながらも10dのルート以外は全て終了点まで登り切りました。足の使い方などはまだまだなので、今後も磨いていってもらいたいです。
T下は下半部の5本のルートを登り、上部まで続く10aのリードを行いました。久しぶりのリードであったことと、かなりの高度感からかなりビビりましたが、落ちることもなく、登りきることができました。皆にも続いてもらいたいです。
この岩場では懸垂下降が非常にしやすかったため、新1年生の下降訓練はここでもいいのでは?という意見も出ました。皆で話し合っていきましょう。
知らない岩場で登るというのも非常にいい経験になり、楽しいものなので、今後もどんどん登りに行きましょう!
明後日からは四阿屋で合宿です。参加者は各自目標を作って、望むようにして下さい。では明後日。
今日は初めて脊振山系の鬼ヶ鼻(周辺)の岩場に行ってきました!
参加者は米澤先輩、T下、S松、I、Mです。
9時半に先輩宅に集合後、三瀬峠のほうへ走り、くねくねと何十ものカーブを曲がり、舗装されていない道路をガタガタし、目指す岩場近くの登山道まで行きました。
岩自体は鬼ヶ鼻の岩とは別物ですが、先輩曰く、正式名称がないとのことなので、鬼ヶ鼻(周辺)の岩場と呼んでいます。
さて、岩場についての第一印象がのっぺりしているな~というものでした。これまで行った岩場と違い、もこもこした?形でした。
ルートは下半部で5本、うち上部まで続く長いものが1本です。高さは下半部だけで、約20m、上部までの1本は30mほどでした。
グレードは左側から、10c、9、10a、10d、8です。
ただ、8や9といっても、しっかりとしたホールドは少なく、スタンスも細かいため、皆苦労しました。
特に、片足スクワットの動作で体を上げる部分が多く、その練習にはなりました^^;
T下以外の3人は下半部の9、10d、8のルートを登っていました。何度もずりずりしながらも10dのルート以外は全て終了点まで登り切りました。足の使い方などはまだまだなので、今後も磨いていってもらいたいです。
T下は下半部の5本のルートを登り、上部まで続く10aのリードを行いました。久しぶりのリードであったことと、かなりの高度感からかなりビビりましたが、落ちることもなく、登りきることができました。皆にも続いてもらいたいです。
この岩場では懸垂下降が非常にしやすかったため、新1年生の下降訓練はここでもいいのでは?という意見も出ました。皆で話し合っていきましょう。
知らない岩場で登るというのも非常にいい経験になり、楽しいものなので、今後もどんどん登りに行きましょう!
明後日からは四阿屋で合宿です。参加者は各自目標を作って、望むようにして下さい。では明後日。