晴耕雨ログ

晴れの国の片田舎で暮らす自然派おばさん
畑仕事に生甲斐感じながらゆるゆる歩む農婆の人生

わたしの昭和

2015-09-08 22:03:06 | Weblog
 やはり懐かしく思うのは昭和30年~40年の幼少の頃のふるさとの田舎。
大きな荷台のがっしりとした自転車に樽を高く積み重ねてお醤油屋さんが配達に走っていました。
上手に乗り回し、まるでサーカスの様でした。
そんな懐かしいお醤油の樽が納屋の二階から出てきました。良い味わい・・・
 
 胴を荒縄で縛り、お醤油の注ぎ口の木栓もそのままです。
醤油さしにトポトポと醤油を入れ、この木栓をキュッと締めていましたよ。

何もかも要らない物を処分したい・・・そんな気持ちで暮らす日々ですが・・・やはりもう一度楽しませてもらおうとまたもや妙なものが転がる庭となりました。
  
 処分する前に花をかざってあげましょう。古ぼけた醤油樽にゆらゆら垂れ下がる紫のお花、可愛いこの子の名前は何でしょうね。そういえばお醤油はむらさきとも言いましたね。
  < 幼き日 あの光景は セピア色 > 
コメント (20)
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