丸山花街跡、そして出島とグラバー園と、
「和」と「洋」を観てきた長崎さるくですが、
今日は「唐」の代表、孔子廟です。
すでに以前の記事で唐人屋敷跡やいくつかの唐寺をアップし、
長崎は実はヨーロッパよりも、
中国の影響の方が多いことはお伝えしましたが、
その頂点がこの孔子廟だと思います。

みてください、どこから観ても中国ですね。
紅を基調にした極彩色の塗装、黄色い屋根瓦、
その上に乗る繊細な技巧を凝らした龍、
どこを観ても圧巻です!
ところでこの画像は極めて正面から撮影しましたが、
奥の大成殿の入口が少し右にずれているのがおわかりかと思います。
以前の記事にアップした唐寺の崇福寺にも、
よく見ると少し右にずらした造りがありましたが、
これって何か意味があるんでしょうか?

孔子像が鎮座する大成殿も驚きです。
周囲は真っ白い石(大理石でしょうか)に囲まれていますが、
石像から柱など全てに意味があるようです。

回廊に囲まれた中庭には、孔子の弟子の72賢人の、
等身大彫像がずら~りと並んでいて、これまた圧巻。

最初の画像は「儀門」という門だそうですが、
その門のなかにいる狛犬もなんか凄いです。

回廊の屋根の一部分の装飾も、この凝りようです。

孔子様にお参りするころはもうお腹一杯でへとへとです。
孔子廟に関しては、気合いの入ったオフィシャル・サイトがあるので、
そちらをご覧下さい。
こうやって出島からグラバー園、そして孔子廟と観てくると、
長崎は実物大の東武ワールドスクウェアに見えてきます。
■シリーズ:長崎さるく■
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「和」と「洋」を観てきた長崎さるくですが、
今日は「唐」の代表、孔子廟です。
すでに以前の記事で唐人屋敷跡やいくつかの唐寺をアップし、
長崎は実はヨーロッパよりも、
中国の影響の方が多いことはお伝えしましたが、
その頂点がこの孔子廟だと思います。

みてください、どこから観ても中国ですね。
紅を基調にした極彩色の塗装、黄色い屋根瓦、
その上に乗る繊細な技巧を凝らした龍、
どこを観ても圧巻です!
ところでこの画像は極めて正面から撮影しましたが、
奥の大成殿の入口が少し右にずれているのがおわかりかと思います。
以前の記事にアップした唐寺の崇福寺にも、
よく見ると少し右にずらした造りがありましたが、
これって何か意味があるんでしょうか?

孔子像が鎮座する大成殿も驚きです。
周囲は真っ白い石(大理石でしょうか)に囲まれていますが、
石像から柱など全てに意味があるようです。

回廊に囲まれた中庭には、孔子の弟子の72賢人の、
等身大彫像がずら~りと並んでいて、これまた圧巻。

最初の画像は「儀門」という門だそうですが、
その門のなかにいる狛犬もなんか凄いです。

回廊の屋根の一部分の装飾も、この凝りようです。

孔子様にお参りするころはもうお腹一杯でへとへとです。
孔子廟に関しては、気合いの入ったオフィシャル・サイトがあるので、
そちらをご覧下さい。
こうやって出島からグラバー園、そして孔子廟と観てくると、
長崎は実物大の東武ワールドスクウェアに見えてきます。
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ホントですね。やはり風水が関係しているのでしょうか。
湯島聖堂はどうなっているか、今度行ったら確認したいと思います。
例えば明治神宮は、おぼろげな記憶ですが、
回廊門の中心と御社殿の中心はずれていなかったと思います。
湯島聖堂…そうでしたね、私も時間があったら行ってみます。