葬儀が二日続いた。一つは親戚の不幸・・・。
したがって、一昨日のお通夜から昨日は、火葬・葬儀告別式・埋葬・法要と続き、
丸一日、親戚の皆さんと過ごすことになった、正直疲れ気味だ・・・・?
しかも、その親戚は実家と同じ集落!!
そんなこともあって「参列者の大部分は顔見知り」、と思っていたら、
何となんと、初めて会う顔・顔が並ぶ・・・!!
これには正直驚いた。
振り返ると、実家を離れたのはすでに半世紀も前・・・。
この間、実家の集落内の葬儀に参列したのは兄の葬儀以来のこと、
もう、15年にもなる・・・。
この間、どこの家庭も親から子に世代交代している。
自分の長男も55歳!!
したがって、集落内の参列者は親たちに似てはいるが別人格?
分るはずがない・・・・・。
心は、浦島太郎?
浦島太郎も、玉手箱を開け、
さぞかし、驚かれたのではなかろうか・・・?