里山の移ろい

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決断

2018-02-08 14:06:12 | 日記

今朝9時ごろ、J自動車整備工場職員が、

車検のため「軽トラを預かりに来ました」、

と我が家に見えられた。

 

中古で買った軽トラ、山仕事などに利用し重宝していた、が、

そろそろ廃車しようか、散々迷っていたが、

もう少し、乗ることに決めた。

 

我が家の車は3台。

いつ、運転免許を返上したらよいか、

10年も前から考え続けてきたが、中々フンギリつかず、

今日に至っている。

 

テレビ、新聞を見ると、高齢者と言われる方々の事故が、

少なくない。

 

歳を重ね、もし事故でも起こせば目も当てられない!!

家族に迷惑をかけるし・・・・・・。

 

ワイフは不自由になるしー・・・・・。

そんなこともあって、もう少しもう少し・・・・・・。

 

確かに、不自由になるが、

いずれ区切りのいい歳まで、つまりあと4年!!

スッパリ、3台とも配車したいと思う!!

 

出来るかなぁ!!

今のところ自信あり、さて、その時がくれば・・・・・・

決断できるかなぁ・・・・・。

 


北方領土の日

2018-02-07 13:35:09 | 日記

今日は、北方領土の日。

戦後73年たった今ても、この問題は未解決である。

 

もっとも、多かれ少なかれ外国にもある話しであるが、

日本は、韓国との間に竹島問題や中国ともなくはない!!

竹島には、軍隊が常駐し、大砲も日本に向いていると言う、

まさに、実効支配されている。

 

それでも、日本人の多くは、

われ関せずと、あまり意識をしていない?

 

他にも、中国が領有権を主張している尖閣諸島、

日本の領土であることは明確なのであるが、

潜水艦等々、諸々物議を醸しだしている?

 

 いずれ、それぞれ言い分があろうが、

なりふり構わない両国?

 

驚くことに、都合のいいように地図まで変えてしまう、

摩訶不思議な国である事はたしか!!

国際ルールも、何も関係ないから始末に負えない。

 

ともかく、最後は領土を守る国民の意識の強弱が、

領土問題を左右するのではないか!!

 

 

国家は、国土と国民の生命財産を守るのが最大にして、

最も大事な仕事!!

「北方領土の日」、と定めただけではいかがなものか?

このような機会に、

国民意識を盛り上げる必要があると思う。

 


頭も凍る

2018-02-06 14:02:55 | 日記

福井などは、記録的な大雪とか、

ともかく、この寒波は記録ずくめで、各地に大雪を降らせている。

 

今朝も「寒い」、などという言葉すら発したくない!!

それほど寒い・・・・。

 

そのため、カーテンも開けずに日が差し込むのを、

只々、じっとして待っことになった。

 

 

降雪がないと寒いとかいうが、本当に寒い・・・・・。

寒いと、脳みそまで凍るのか、

何も考えたくないし動きたくもない!

動けば、余計に寒さが増すようで・・・・・。

 

そんなこともあって、ブログも寒さが気になり、

手につかないと言うのが本音!!。

このことだけが、頭のなかをぐるぐる回る・・・・。

 

寒い寒いと・・・・・・、それ以外のことは、

何を書けばいいの・・・・・・そんな日であった。

 

 

 


身も心も

2018-02-05 17:00:59 | 日記

我が家は、9時になっても太陽が届かない・・・・

隣近所が羨ましい!!

屋根に残る雪も全くなく、家の中まで温かいようだ。

 

その点、我が家はストーブは連続スイッチON!!

もちろん、燃料代は半端でない。

 

犬の散歩も、まだまだ里山は上れない。

雪のない県道を散歩道にしているが、

 車に用心、足元を確認しながら慎重に歩く・・・・・。

 

 それにしても、強烈な寒波!!

何度も波のように押し寄せ、たちの悪い寒波だ。

 

雪に不慣れな九州・四国地方も、少しの雪でも大変難儀なこと、

この現象は世界的なもののようだ?

 

あまり寒波が続くと、春が待ち遠しい、

歳を重ねると、何事にも余り動じないが、

この寒波には、心身共に負担が重い・・・・。

 

 

 

 

 


主役はだ~れ?

2018-02-04 14:47:36 | 日記

昨日の表彰式のことだが、いろいろな声が聞こえてきた。

皆さん、実によく見ているものだ!!

 

孫の受賞を祝福する電話を頂いたが、こんな話もして居られた。

表彰式は、誰が主役なの?

 

そう言えば、会場の中央の席に受賞者を座らせるべきでないか?

それが真ん中の席は、市長等々オイラィさん!!、

端の席が受賞者の席?

 

さらに、20人前後であれば、壇上でもよいのでは?

そうすれば「何の違和感もなかった」、と話されていた・・・・

 

いろんな考えもある、と感心してうかがった。

いずれにしても、このような事等々、

自分の考えを持つ時代にもなった。

 

主催者側も、この辺の処に気配りがあったほうが、

受賞者にとって、より励みになったように思う・・・・・。

何を行うにも、誰のため何のため等々、

目的意識をもって行うことが肝心、と、

改めて勉強させられた。

 

 


孫の励みになる

2018-02-03 15:58:04 | 日記

市スポーツ合同表彰式が、かくだ田園ホールで行われた。

中二の孫が、市体育協会から功績賞を受賞ることになった、

と娘から聞かされていたので、

孫が受賞する様子を覗いて見ようと、ワイフと会場に。

 

小学3年生から、習い始めた空手、

小学生で二段の有段者となった。

中学になってからも、県大会で優勝するなど、

実力がついてきたようである。

これを機会に、益々精進してもらいたいものである。

 

一般席で、受賞者の皆さんを見ていると、

隣や後ろの席から、諸々話し声が聞こえてきた?

 

一つは、会場のこと。

横書きの看板の下には、国旗や市旗があってもいいのでは…・

 

二つ目は、式次第の記載されたプリントのこと、

会場の入り口で、しおり一枚頂いたが、

〇〇賞の欄、次に受賞者の名前欄だけ、

したがって、受賞者の事績も何もない?、

 

会場にいるものにとっては、

「どんなことでの受賞」されたのか、皆目見当つかない?

このような声、数多く耳にした。

 

せっかく、このような立派な表彰式をするのもいいが、

心配りがイマイチ、無いように感じたものである。

 

市教育委員会も主催者、

皆さん十分な知識を持っておられる方々・・・・。

少し残念な気持ちで、会場を後にした。

 

 

 


下り坂人生

2018-02-02 16:11:53 | 日記

古希を過ぎ、6度目の誕生日を迎えた。

傘寿まで、そう遠くないところまで到達した。

 

古希を記念し、一冊の書をつくったことがあったが、

その時「還暦までは上り坂、古希からは下り坂」、

そんなことを、文章にしたことがあった。

 

これまでも、今でも考えは少しも変わらないが、

古希は人生の「頂上」と私は思っている。

 

こうして、これまで歩んだ道を顧みると、

自分の生まれた日までもが、見通せるような気がしてくる。

 

太平洋戦争が開戦し、その翌年二月に私は生まれた。

この日は、大雪で、産婆(助産婦)さんが、わが生家に一泊した、

ということを耳にしたことがあった。

 

その後の自分の歩んできた道は、

諸々な色に彩られた道であった。

次々と変化するスライドを見ているように・・・・・。

 

残された人生もせいぜい10年?

これぐらいの時間は、見通せない時間でもない?

この大事な時間を、どのように過ごせるか・・・・・!!

 

いずれ、下り坂人生、

どこに何があって、こうなるはず等々・・・・・、

想像した通りの人生が送れれば、実に楽しいではないか?

 

五木寛之先生が「下り坂こそ楽しい」、と言う内容の本を書かれたが、

私も全く同感である。

 

誕生日に、改めて一歩ずつ、一歩ずつ、

着実に大地に足をつけ、躓かないように歩みたい。


散歩? 雪中行軍

2018-02-01 14:28:59 | 日記

大雪以来、里山に上っていなかったが、

今朝の散歩は、10日ぶりにワンコーを連れて里山に・・・・・。

 

散歩道は、まだ20センチ前後の降雪が残り、

への負荷は相当なもの・・・・!

そのため、頂上までの距離は、

とてつもなく遠く、感じたものだ。

 

時間距離にして、往復40分!!

雪がなければ、今朝の散歩距離で20分前後、

正直、雪掻きよりきつい散歩となった!!

 

ワンコーも、歩く都度雪に足を取られていたが、

さすがに犬!、ぐいぐい私を引っ張り上げる・・・・・。

 

白一面の雪上には、イノシシやタヌキの足跡、

線を引いたような、けもの道が何本もついていた。

 

いずれ、まだまだ雪が解けそうにない。

 里山にのぼりながら、ふと頭に浮かんできたのは、

子供を育てるころ!!

約半世紀にもなるが、風呂の温度調整に雪を利用した。

当時は、風呂は別棟になっていた事もあって、

雪を利用しやすかった、それほど、積雪があった。

 

ともかく、久しぶりの里山、

春を見つけたいと思いつつ、

里山へ上ったが、まだまだ春は遠いようである。