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【デモンズソウル】パリィ!【一般兵】

2010年06月20日 | デモンズソウル
【デモンズソウル】パリィ!【一般兵】


一般兵は簡単かと思ったらジャストパリィの判定が想像以上に厳しい攻撃が多くてキツい。逆にダメージ喰らいながらのパリィは非常に簡単。動画は全部ジャストパリィ出来るまで撮り直しているためそこらへんは伝わらない。

城1と城2の一般兵は蹴りを使用しない。城3だけ、ボウガン以外がガード時に使用してくる。敵の攻撃が決定されるのは攻撃を出す瞬間ではなく直前の移動・攻撃などの動作が終わった直後なので、一般兵が直前の動作を終えたときにガードしていれば蹴りの可能性があるということ。つまり、ガードを解いたのに蹴りをしてきたなんていう状況も有り得る。

火炎瓶はボウガン以外のどの一般兵も使用してくる。

以下は蹴りと火炎瓶以外について。

☆剣
振りかぶり斬り、斬り返し、突き、ダッシュ攻撃の4種。距離が離れているとダッシュ攻撃を使用してくることが多い。

振りかぶり斬り→斬り返しの連続が多く、他に単独で突きを出したりする。斬り返し単独で使用するのは稀。斬り返しは、密着している時では相手から見て若干左側にいないと自分とぶつかってしまい、敵が左前に押し出されてパリィ出来ずにこちらがダメージを受ける。動画中でさりげなく反時計まわりになっているのはそのため。

ジャストパリィ判定は、ダッシュ攻撃と斬り返しは甘いが、逆に振りかぶり斬りと突きが極めてシビア。振りかぶり斬りと突きの2択であるため、きちんと見極めないと駄目。


☆槍
盾構え突き→構え無し突きは基本コンボ。その後はまた盾構え突きに戻ったり、溜め突きしたりと正直見極められない。距離を置くとダッシュ攻撃してくる。

少しでも距離が開いているとジャストパリィは出来ない。そのため、接近途中の中途半端な距離で盾構え突きされるとどうしようもない。一気に近づいて密着するのが楽。攻撃する一瞬の間を読むことで発生が早いのもパリィそのものは出来るけれども安定しない。いろんな意味で最難関の敵。


☆斧
振りかぶり斬り→斬り返しの連続と、振り下ろしの3種が基本。距離が離れているとダッシュ振り下ろしを使用。
城3の最初で相手することが多いせいか何度かやっていて剣よりは楽。ただ、やっぱりジャストパリィのタイミングは、振りかぶり斬りが他の攻撃に比べてシビアであるため、まともに確実に連続成功させるのは慣れるまでちょっと面倒でした。


☆ハルバード
一度コツがつかめれば楽。距離が離れているときのダッシュ攻撃、火炎瓶、ガード時の蹴りを除けば、近距離で使用するのは振りかぶり斬りと斬り返し、叩きつけの3種のみ。そのうち叩きつけはパリィ不可であり、さらに斬り返しは初段で使うのは稀であるため、実質的に狙うのは振りかぶり斬りのみとなる。振りかぶり斬りも斬り返しもジャストパリィ判定が緩いため、焦らず叩きつけをきちんと回避すれば問題ありません。



多分次ぐらいでパリィ可能なザコ敵は全部終わると思います。