― 研究栽培農園 『 鈴鹿の森庭園 』 ―
満開には少し早い時期でしたが、青空との共演を期待して行ってきました。
昭和初期には「 しだれ梅 」の品種として「 呉服(くれは)」「 綾服(あやは)」
「 大輪呉服(たいりんくれは)」などが「 花梅名鑑 」に載っています。
現在では42種類ほどが確認されています。
この庭園には「 呉服しだれ 」を中心に約200本の名木があります。
入場して真っ先に目に入るのが、正面にある「 天の竜 」、その右側には「 地の龍 」
匠の技が代々受け継がれてきた名木です。
高さ5m直径30㎝の日本最古と思われる 『 呉服しだれ 』 です。
訪れた日の1~2日前、テレビ報道がされたらしく、昨年のことを思ったら大変な人出でした。