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すっかり雪の消えた中島公園。少し薄着で気分は春。キタラからは距離はあるけど、山内壮夫「森の歌」
モリケンイチ個展 TO OV cafe
オイディプス・アニマル ペン画
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黒猫を飼い始めて、すっかり侍従で始終目が離せないらしい。
谷川俊太郎さんの孫に、フランス語でインタビューされたという本に反応する→すぐに俊カフェに知らせた。
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建築家井口建の世界 GALLERY創
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北海道百年記念塔の設計者。
ウチ方面からは、遠くに見える、小学校の遠足で、よく行ったしテレビ塔よか身近なタワー。思い出は尽きない。記憶を語る。
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若い子は青焼きを知らない。CADじゃないの?手書き?建築の自分知ってる術を語る。
書も、もっと観てみたい。
小樽行かなかったし。
もうどくてん2痛 PARCO
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演出はスゴイんだけど、水族館感。
爬虫類なら、もっとヤバイのいるのに。
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移動も大変か、札幌寒いし。
最近、何年振りかで新札幌のサンピアザ水族館に行った。
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まだ、以前からの同じ個体かは、不明だが管理もよく元気そう。クリオネは最近捕獲したヤツにちがいない。バッカルコーンはいなかった。
やはり、淡水魚が気になる。パールの絵本が好きだったから。
健康診断でまずいとこだらけで、凹んで再検査。待ってる間に見つけた、院内廊下で陶芸の写真パネル展。現物はない。
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広島の被曝の実相を陶芸作品で伝える広島出身の医師作品。何と、原爆の図丸木美術館でも展示。知り合いのお弟子さんでした。
そして、再検査結果は、年相応の石灰化。
脅しにうろたえるお年頃。
近美の猫まみれ展MAX。見ない行かない。
猫好きなら行くでしょ?でもこれ、三年前に旭川で観てるんです。洋画から、浮世絵や陶器まで有名処300点猫満載でした。
その頃、函館や釧路も回ったのに、何故札幌だけ今頃で、しかもMAXって。50点多いだけで、皿でも増やしたか。
近美は、コレクションの方が充実してる。
でも、次の国貞国芳は楽しみです。
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旭川では、食べマルシェで満腹満足な猫まみれ展でした。
ギャラリーは、少しずつ再開してるけど、まだキャンセルもあるし、平常にはならない。ただ、百貨店や専門店の空きスペースでの展示はお盛んです。チカホもやってる作家さんも増えました。
教室もひそかに地味に、展示の準備も地道に細かい作業。
ギャラリー展示を観に来てください!と大きな声で言いにくい状況は、変わらず。
どんなに対策しても、感染者は減らないし、まだまだ不安な状況ですが、展示出来るだけ有難い、理解者だけにお知らせお誘いをしてるかんじです。