慌ただしい6日日曜日の活動。中学バスケチームの試合が終わると、今度は大学バスケチームの試合です。
先日関東3部リーグ戦は終わったのですが、控え選手を中心にして戦う「デベロップメントリーグ」にチームは参加することになりました。
ここで下級生を中心としたメンバーの、新チームのベンチ入りに向けた競争がスタートした形になります。
さて、今回はN体大深沢キャンパスにて同校と対戦しました。
NHK体大と言えば昔から関東1部の強豪であり、今回はそのBチームとの対戦です。
こちらはこれまでのBチームメンバーにAチームの1年生を加えてチームを編成。高さ自体はN体大と差はありません。
ですが試合が始まるとそのチームでの経験の差なのか、もしくはこちらが練習出来ていないのか、ゴール下やドライブが思う様に決まらない我がチーム。
ディフェンスもツメが甘く、オフェンスリバウンドを奪われては失点を重ねます。
後半に入り少し得点が入る様にはなりましたが失点は止められず、100点ゲームのダブルスコアで敗れてしまいました。
1年生が多いこのチームなので、この試合内容を深く受け止めているかどうか分かりませんが、新チームのベースアップはここから始まっています。
なぜ負けたのか?どこで負けたのか?どうしたらイーブン以上の展開に持ち込めるのか?
試合に出たメンバーはしっかり反省して、まずは次の練習から取り組んでいきましょう。