そらママのひとりごと

季節の花を求めて、
気の向くまま足のむくまま出歩いています。

義母のお見舞い

2012年09月06日 | 独り言

義母が8月の上旬に倒れそのまま入院、直ぐペースメーカを入れてもらった、

前回見舞いに行ったときはペースメーカーを入れてもらった直後だった、

持続点滴、バルンの菅が入っており、不穏状態がつづいていた、

両手を縛られていたが、それでも元気に話すことが出来た、

今は自宅に戻り以前と変わり無い生活を送っていると聞き見舞いに出かけた、

久しぶりにゆっくり話すことができた、時々つじつまの合わないことを話す事もあったが、

概ね話は通じ、ひと安心した、なんとか一人でトイレにも行ける、

今は週2回ディサービスにかよっていると話してくれた、お風呂に入れてもらったり、

体操をしたり、カラオケを楽しんでいると話してくれた、

義母とは嫁姑の関係だが、一度も嫌な思いをしたことはなかった、何時も働いている私を助けてくれ、

実の娘のように大切に可愛がってくれた、その義母も88歳、働き者で、しっかりした人だったが寄る年波には勝てず

少しずつ痴呆が入ってきている、又顔見に来るからねと言って帰ってきたが、

なんとも言えない寂しさが湧いてきた、義母には何時までも、何時までも元気でいて欲しい。

                  

親孝行なんて何も出来ない、「時々顔を見せに行くからね~」と言って帰ってきた、

義母は玄関前に立ち何時までも見送ってくれていた。

                     

コメント (10)
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