気ままな散歩で 季節を感じながら
カメラにも収めたいと思っています

夜宮公園の梅林には
たくさんのアガパンサスが 植えられていて
今 満開です

アガパンサス(ヒガンバナ科)

多年草で 南アフリカ原産
花言葉は
恋の訪れ
ラブレター
知的な装い
ギリシャ語の
agape(愛)+ anth0s(花)から
そういう花言葉に なったようです



雨上がりに行ったので 
花や茎に 雨粒が たくさん付いていて
1粒1粒に アガパンサスが映り
幻想的でした 
うまく映せませんでしたが・・・・・



菖蒲池の真ん中で
サギが くつろいでいました 
菖蒲の花が終わって
人影がなくなり 静かになったので
やってきたのでしょうか 


ミニトマト

青い実が たくさん付いていた苗を
買っていましたが
こんなに赤くなりました
大収穫です
高塔山公園では
色々な色 色々な種類の
あじさいで いっぱいでした 


この粒々が 花なんですね



開花が始まっているようです
スミダノハナビ(ユキノシタ科アジサイ属)

周りの装飾花が 八重で
星型の花が 花火のように
飛び出すような形をしています

満開です 


戸畑渡し場から 若松桟橋まで
4~5分の 船の旅(?)


18~19日 高塔山公園で 
18回目の あじさい祭りが 行われています 

かっぱ太鼓

地域の住民たちが 植樹して
今では 67,800株にもなっているそうです 


高台なので
若松の町を 見下ろすことができます



夜宮公園に
ねむの木と 沙羅の木に
花が咲いていると 聞いたので

出かけてみました 
ねむの木


大木に似つかわしくない
細い花びらで 薄いピンクの
かわいい花です 
沙羅の花


朝 咲いて
夕べには 落下してしまうそうです

平家物語 
「沙羅双樹の花の色
盛者必衰の理を表す」
根元は はかなげな落花で
いっぱいでした 