昨日のお昼は散歩がてら小岩まで一年ぶりくらいの豚骨一燈に。お店に入ってまず驚いたのは、「いらっしゃいませ」が不自然な発声てあれ?
店員の6人全員が外国人の方であった。少なくとも前回訪れたときは全員日本人スタッフだった。そうか、葛西や新宿に支店出したから店長や日本人スタッフはそちらに行ったか‥‥
メニューも変わっていた。昔ながらの中華そばや濃厚煮干しそばがなくなって、濃厚中華そばとつけ麺とまぜそばの3種類に。
濃厚中華そば中盛りをオーダー。このお店の席数(16席くらい)ならば、3〜4名のスタッフで十分回せると思うのだが6名も。外国人で不慣れだからだろうか?
麺は太くツルッとした感じになり、スープはマイルド豚骨だが魚介の香りは弱くなっていた。なんだろう?
メニューの変更とともに明らかに異なる味になっている。そこそこ美味しいのだが何だかスッキリしない。
具材の変化はほとんどない。スープをごくごくと飲める味わいではない。ちょっとしつこい重たさは何が原因なのかわからない。
ファーストフード店と異なり、ラーメン屋のチェーン店化は難しい。店主のこだわりに依存する美味しいラーメンは、いくらマニュアル化されても、そのこだわりの味が変化したり、お店の雰囲気がいつの間にか変わっていく。
新小岩にある麺屋一燈や燈郎はどうなんだろうか?未だに行列の絶えない2店舗だから年内に訪れてみよう。
ご馳走さまでした。
久しぶりの小岩駅周辺を歩き楽しかった。少しごみごみした独特な下町の雰囲気もった小岩は肌に合う。