鑑賞作品:「妖怪大戦争 ガーディアンズ」(2D版)
(ネタバレ防止フィルター稼働中)
コミカライズが「ホクサイと飯」の鈴木小波っ[CLICK HERE!]!!

(切り口と画像が違うレビューは「こちら」をCLICK!)

まさかのコラボktkrwwwwww
つまり「客層はコレに近い世代」と想定しているのかww
寺田心(「パパはわるものチャンピオン」)主演、監督・三池崇史(監督作品「ゼブラーマン-ゼブラシティの逆襲-」「ヤッターマン」)。
…ちょっと"回鍋肉"杉咲花(「繕い裁つ人」)が見たくて←←
…まぁ↑画像の通り、子供向けなのは分かってた。それでも三池が撮るなら…と思って観に行ったんだが…悪い方に予想が裏切られた。
ニギヤカしのキャラがムダ使いだった(しかもクドい…)。
杉咲花のビジュアルはとても良かった。

あと見るべきトコロはタヌキの細かいネタぐらいかな…←Σ(°Д゚;)ェェェェエエ工工!?!?!?
(小声)…寺田心は気を付けないと安達祐実みたいになるぞ?
「鑑賞評価:☆☆☆××」
蛇足…前作(平成版)を見た人にだけ解るトリビアが仕込まれている。
※映画「妖怪大戦争」は過去、昭和・平成と2本製作された。


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(切り口と画像が違うレビューは「こちら」をCLICK!)

まさかのコラボktkrwwwwww
つまり「客層はコレに近い世代」と想定しているのかww
寺田心(「パパはわるものチャンピオン」)主演、監督・三池崇史(監督作品「ゼブラーマン-ゼブラシティの逆襲-」「ヤッターマン」)。
…ちょっと"回鍋肉"杉咲花(「繕い裁つ人」)が見たくて←←
…まぁ↑画像の通り、子供向けなのは分かってた。それでも三池が撮るなら…と思って観に行ったんだが…悪い方に予想が裏切られた。
ニギヤカしのキャラがムダ使いだった(しかもクドい…)。
杉咲花のビジュアルはとても良かった。

あと見るべきトコロはタヌキの細かいネタぐらいかな…←Σ(°Д゚;)ェェェェエエ工工!?!?!?
(小声)…寺田心は気を付けないと安達祐実みたいになるぞ?
「鑑賞評価:☆☆☆××」
蛇足…前作(平成版)を見た人にだけ解るトリビアが仕込まれている。
※映画「妖怪大戦争」は過去、昭和・平成と2本製作された。

↑「妖怪大戦争」(1968・昭和43)主演・青山良彦&監督・黒田義之↑
↓「妖怪大戦争」(2005・平成17)主演・神木隆之介&監督・三池崇史↓


「アイスリボン1133in176BOX~アイスリボン大阪豊中大会~(後編)」
at:豊中市・176BOX(イナロクボックス)
っ前編は「こちら」をCLICK!
第4試合:タッグマッチ20分1本勝負

「親子スター」:星ハム子&星いぶき
vs
「チームしまなみ」:世羅りさ&藤田あかね


開始当初からいわゆる「ロープ上げ」に違和感を感じていたが…しまなみの入場時に(世羅のリアクションで)判った。
ロープの固さ(張りの強さ)が違ったんだ。だから女子の身長、腕力で一人でやると間が広がらない(この会場の常連でもあるあかねにはすぐに判ったのかも知れん)。前回(今年5月23日)はどうだったんだろう?

息が合ってるのかどうかよく分からない「チームしまなみ(広島出身の世羅&愛媛出身のあかね)」。ガタイが有ってハードコアやデスマッチも得意な二人。
…あぁ6年前の凄惨なハンデ戦を思い出す←恒例超絶マニアック
かたや実の母娘だがしまなみとは違った意味で息が合ってるのかどうかよく分からない「親子スター」。
第三試合に続いて正式チーム同士の対戦カード。
っぱ世羅は一人オーラが違うわ…凄まじい、別格だ。小鹿が「リングに佇む雰囲気がスターのもの」と表現するだけはある(恒例超絶激古ニッチ)。
35年前の全女全盛期なら大スターになったかも←再び恒例超絶激古マニアックw
客席から『雑w』とのツッコミの声が漏れるくらいにあかねが世羅を道具に使って攻撃。世羅にもかつて同期の235(フミコ)を雑に扱う「2355:にーさんごーごー」なる合体攻撃があった件←恒例超絶マニアック。

ハム子&いぶきも打たれ強くてなかなかのクセモノではあるが、ガタイが良い&頑丈ってのはそれだけで有利で、最終的には世羅が力で押し切った感がある。
この中では一番軽量ないぶきを担ぎ上げ得意技で一蹴した。
世羅○-羅紗鋏-×いぶき
速報・偽ついった~

第5試合:6人タッグマッチ30分1本勝負

藤本つかさ&テクラ&鈴季すず
vs
山下りな&ラム会長(666)&トトロさつき


こっちは山下がスゴい。これはアチコチの団体から引っ張りダコになるわ。

喰らい付いて行くすずもお見事。この二人は後日タイトルマッチを行う事もあり、その前哨戦でもある。


(※なお山下りなのデビュー戦も観戦していたりするwっらいぶいずはぴ~!:「GAMILIBRE・6~もっと関西フィエスタ♪~」)
トリッキーな動きと身体能力で評価爆アゲ中のテクラ(オーストリア出身で日本語も相当イケる)、最軽量だがキャリアは16年目のラム会長、重さを活かした攻撃のトトロ。この3人も後日タイトルマッチで絡むため駆け引きが見え隠れする。

中でも会長と同じチームになった事で試合前からブー垂れていたトトロは事あるごとに(味方のはずの)会長を巻き添えにし、最後も場外に吹っ飛ばして試合権利を強奪、全体重をテクラに浴びせて勝利をもぎ取った。
トトロ○-フォーリング・トトロ(ダイビング・セントーン)-×テクラ
速報・偽ついった~

試合後、あっという間に選手に駆け寄りアイシングやタオルなどテキパキと動くセコンド陣。毎回アイスを見るたびに感心する。
いくら小さな団体でも、そこは決して疎かにしてはいけない。

ロープの張りが違うからか色々な選手が上り損ねたり(世羅、会長)、バランス取り辛そうだったり(山下、トトロ)…面白い発見だった。
メインの試合で先の「ロープ上げ」をやったのが長身の雪妃と元パワーリフティング王者の妹加(山下&会長のチームメイト)。二人で軽々とやってたのが印象的。
「わたし、勝った、ここ、地元」などと何故かカタコトで〆のマイクをアピールするトトロww
いかにもアイスらしくトトロが〆た。
速報・偽ついった~
…アイスリボンは年内にあと2回、同会場で興行が有るが…(含み)。
っ前編は「こちら」
アイスリボン関連記事っ
「今日のキーワード」:「テキーラ沙弥」(20200101)
「大阪リボン2019(前編・後編)」
「大阪リボン2017(前編・後編)」
「大阪リボン2014(前編・中編・後編)」
「アイスリボン・218(序章・前編・後編)」
「アイスリボン・328(前篇・後編)」
「RIBBON MANIA 2012(思い入れ編・結果編)」
at:豊中市・176BOX(イナロクボックス)
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第4試合:タッグマッチ20分1本勝負

「親子スター」:星ハム子&星いぶき
vs
「チームしまなみ」:世羅りさ&藤田あかね

↑「親子スター」:星ハム子(座)&星いぶき(立)↑

↑「チームしまなみ」:世羅りさ(青)&藤田あかね(オレンジ)↑
開始当初からいわゆる「ロープ上げ」に違和感を感じていたが…しまなみの入場時に(世羅のリアクションで)判った。
ロープの固さ(張りの強さ)が違ったんだ。だから女子の身長、腕力で一人でやると間が広がらない(この会場の常連でもあるあかねにはすぐに判ったのかも知れん)。前回(今年5月23日)はどうだったんだろう?

↑参考画像:「ロープ上げ」↑
息が合ってるのかどうかよく分からない「チームしまなみ(広島出身の世羅&愛媛出身のあかね)」。ガタイが有ってハードコアやデスマッチも得意な二人。
…あぁ6年前の凄惨なハンデ戦を思い出す←恒例超絶マニアック
かたや実の母娘だがしまなみとは違った意味で息が合ってるのかどうかよく分からない「親子スター」。
第三試合に続いて正式チーム同士の対戦カード。
っぱ世羅は一人オーラが違うわ…凄まじい、別格だ。小鹿が「リングに佇む雰囲気がスターのもの」と表現するだけはある(恒例超絶激古ニッチ)。
35年前の全女全盛期なら大スターになったかも←再び恒例超絶激古マニアックw
客席から『雑w』とのツッコミの声が漏れるくらいにあかねが世羅を道具に使って攻撃。世羅にもかつて同期の235(フミコ)を雑に扱う「2355:にーさんごーごー」なる合体攻撃があった件←恒例超絶マニアック。

↑参考画像:世羅りさ&235の「2355」↑
ハム子&いぶきも打たれ強くてなかなかのクセモノではあるが、ガタイが良い&頑丈ってのはそれだけで有利で、最終的には世羅が力で押し切った感がある。
この中では一番軽量ないぶきを担ぎ上げ得意技で一蹴した。
世羅○-羅紗鋏-×いぶき
速報・偽ついった~

↑参考画像:世羅りさの「羅紗鋏(ラシャばさみ)」↑
第5試合:6人タッグマッチ30分1本勝負

藤本つかさ&テクラ&鈴季すず
vs
山下りな&ラム会長(666)&トトロさつき


こっちは山下がスゴい。これはアチコチの団体から引っ張りダコになるわ。

喰らい付いて行くすずもお見事。この二人は後日タイトルマッチを行う事もあり、その前哨戦でもある。


(※なお山下りなのデビュー戦も観戦していたりするwっらいぶいずはぴ~!:「GAMILIBRE・6~もっと関西フィエスタ♪~」)
トリッキーな動きと身体能力で評価爆アゲ中のテクラ(オーストリア出身で日本語も相当イケる)、最軽量だがキャリアは16年目のラム会長、重さを活かした攻撃のトトロ。この3人も後日タイトルマッチで絡むため駆け引きが見え隠れする。

中でも会長と同じチームになった事で試合前からブー垂れていたトトロは事あるごとに(味方のはずの)会長を巻き添えにし、最後も場外に吹っ飛ばして試合権利を強奪、全体重をテクラに浴びせて勝利をもぎ取った。
トトロ○-フォーリング・トトロ(ダイビング・セントーン)-×テクラ
速報・偽ついった~

↑参考画像トトロさつきの「フォーリング・トトロ」↑
試合後、あっという間に選手に駆け寄りアイシングやタオルなどテキパキと動くセコンド陣。毎回アイスを見るたびに感心する。
いくら小さな団体でも、そこは決して疎かにしてはいけない。

ロープの張りが違うからか色々な選手が上り損ねたり(世羅、会長)、バランス取り辛そうだったり(山下、トトロ)…面白い発見だった。
メインの試合で先の「ロープ上げ」をやったのが長身の雪妃と元パワーリフティング王者の妹加(山下&会長のチームメイト)。二人で軽々とやってたのが印象的。
「わたし、勝った、ここ、地元」などと何故かカタコトで〆のマイクをアピールするトトロww
いかにもアイスらしくトトロが〆た。
速報・偽ついった~
…アイスリボンは年内にあと2回、同会場で興行が有るが…(含み)。
っ前編は「こちら」
アイスリボン関連記事っ
「今日のキーワード」:「テキーラ沙弥」(20200101)
「大阪リボン2019(前編・後編)」
「大阪リボン2017(前編・後編)」
「大阪リボン2014(前編・中編・後編)」
「アイスリボン・218(序章・前編・後編)」
「アイスリボン・328(前篇・後編)」
「RIBBON MANIA 2012(思い入れ編・結果編)」
「100文字SF」
著者:北野勇作
関連記事まとめページっ資料室(仮):「ノベラーズ」&「ハナシをノベル!!」
おそらくネタ元が同じだからだろうが、一部ネタかぶりが有る著者の過去作がコレっシリーズ「読了」:「その先には何が!?じわじわ気になるほぼ100字の小説」
12ページのネタのうすら寒さとか、38ページのウッカリ納得してしまいそうな詐欺師じみた話法←とか、44ページや58ページのノスタルジックな一編とか…予想の斜め上からの視点で物事を描写したり、ひと捻りふた捻りした発想で皮肉ったりで、著者の筆力を様々な角度から楽しめる。
33ページの一本は絶対に(まとめ記事の)「ハナシをノベル!!」を意識しているだろうし、83ぺージの「卵」はある種哲学じみている(まぁSFショートショートってそんな感じになりがちだが)。
…読むだけで色んな世界や次元に旅した気分になれるお手軽な一冊。
蛇足…表紙から解説から広告まで、徹底的に拘ってて感心するしかないw(読めば解る)
「満足度:◎」
◎:オススメ
◯:まずまず
△:好きな人もいるかも
×:読まない方が…
※:絶版キボンヌ
著者:北野勇作
関連記事まとめページっ資料室(仮):「ノベラーズ」&「ハナシをノベル!!」
おそらくネタ元が同じだからだろうが、一部ネタかぶりが有る著者の過去作がコレっシリーズ「読了」:「その先には何が!?じわじわ気になるほぼ100字の小説」
12ページのネタのうすら寒さとか、38ページのウッカリ納得してしまいそうな詐欺師じみた話法←とか、44ページや58ページのノスタルジックな一編とか…予想の斜め上からの視点で物事を描写したり、ひと捻りふた捻りした発想で皮肉ったりで、著者の筆力を様々な角度から楽しめる。
33ページの一本は絶対に(まとめ記事の)「ハナシをノベル!!」を意識しているだろうし、83ぺージの「卵」はある種哲学じみている(まぁSFショートショートってそんな感じになりがちだが)。
…読むだけで色んな世界や次元に旅した気分になれるお手軽な一冊。
蛇足…表紙から解説から広告まで、徹底的に拘ってて感心するしかないw(読めば解る)
「満足度:◎」
◎:オススメ
◯:まずまず
△:好きな人もいるかも
×:読まない方が…
※:絶版キボンヌ