だんだん春の陽気が多くなってきましたね!
3月になりました!
3月のカレンダーイラストを☆
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3月1日。
多くの高校が卒業式ですよね?
小学2年〜3年?から始めたスティールパンの生徒ちゃんも、今年高校卒業ですって!
月日が経つのは本当に早いですね。
ご卒業、おめでとうございます㊗️✨
スティールパンで童謡唱歌(60)
『仰げば尊し』
作詞:?
作曲:アメリカの合唱曲
高校の卒業式は3月1日ですよね?
ということで、この曲です!
この曲は、卒業ソング・卒業式の歌として明治時代から伝わる定番曲です。
原曲は、19世紀アメリカの合唱曲『Song for the Close of School』だそうです。
これまで作曲者については、作者不詳のスコットランド民謡説や伊沢修二サンの説などがあったが、いずれも決定的な証拠がなく…
2011年に一橋大学名誉教授の方がアメリカの合唱曲『Song for the Close of School』と突き止めたそうです。
日本語の歌詞は、大槻文彦サン・里見義サン・加部厳夫サンの合議によって作られたと言われているようです。
1884年発行の『小学唱歌集』第3編より収録されたのが、唱歌としての始まりだそうです!
かつては卒業式といえば『蛍の光』か『仰げば尊し』でしたが、歌詞の古臭さや時代の変化を理由として、あまり公式行事の中で歌われなくなってしまったようです。
今では『旅立ちの日に』、『贈る言葉』、『さくら (森山直太朗サンの曲)』などが歌われているとか。
私が小学校の時は『太陽がくれた季節』(先生の趣味だったのかなー?と今になっておもったりw)、中学の時は『大地讃頌』、どちらもピアノ伴奏でした!
でも、『仰げば尊し』も歌った記憶あり。。。
【歌詞】
仰げば尊し わが師の恩
教えの庭にも はや幾年(いくとせ)
思えば いと疾し(とし) この年月(としつき)
今こそ別れめ いざさらば
互いに 睦(むつみ)し 日頃の恩
別れるる後にも やよ忘るな
身を立て 名をあげ やよ励めよ
今こそ別れめ いざさらば
朝夕慣れにし 学びの窓
蛍の灯火(ともしび) 積む白雪(しらゆき)
忘るる間(ま)ぞなき ゆく年月(としつき)
今こそ別れめ いざさらば
確かに古い感じはするけれど、大切な思いが込められていると思います。
新しい楽曲と、古き良き楽曲、両方歌ったらどうでしょうねー?(*^▽^*)
ここ数年はコロナ禍で、どんな歌も歌われない状況ですが、思い出に残る、いい卒業式が執り行われるといいですね!