テレビじじいの観戦日記

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河口正史さんうるうる、ペイトリオッツ逆転勝利

2013-10-14 11:15:05 | NFL
ガオラ解説の河口正史さんが「久しぶりにうるうるした」というセインツ27-30ペイトリオッツ。現地放送席は「アンビリーバブル」を連発するし、テレビじじいもすごい試合を堪能した。

こんな展開、フットボールドラマや映画だったら、ファンはそんなバカなで終わってしまう、と河口さん。

セインツのQBドリュー・ブリーズが3ダウン20ヤードからTDパスを決め、キックも成功し24-23と逆転したのがドラマもびっくりの再逆転の始まり。残り3分29秒でペイトリオッツの攻撃になったが、自陣24ヤードで4ダウン残り6ヤードをギャンブルするはめになり、パス不成功。

セインツがFG成功で4点の差をつける。

キックオフ後、ブレイディーは最初のパスをインタセプトされる。普通は、万事休すですよね。ところが、セインツは第1ダウンを更新できず、残り1分13秒でペイトリオッツに攻撃権が回った。タイムアウトは使い果たしている。

自陣30ヤードからパス成功、成功、成功、不成功、不成功。4ダウン4ヤードのギャンブルに成功して、スパイク。

この時点で、セインツ陣17ヤード残り時間10秒。ブレイディーがついにエンドゾーン左隅へ逆転TDパスを決めた。レシーバーの落球に苦しめられたブレイディーのパスが最後の最後に通った。

ペイトリオッツは無敗のセインツに土をつけ、自身も5勝1敗とした。