テレビじじいの観戦日記

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ブロンコスがチーフスの弱点突く

2013-12-02 10:52:45 | NFL
ブロンコス35-28チーフスは、ペイトン・マニング、アレックス・スミスの両QBが悪い滑り出しから復活して、首位攻防らしい1TD差の好ゲームになった。

最初のシリーズ、長いドライブの末、スミスのパスがブロンコスゴール内でインタセプトされると、マニングもそれで回ってきた最初のシリーズでインタセプトされてしまう。

2Qでブロンコスが追いついたと思ったら、マニングがまたインタセプトされる。と言った経過でチーフスが21-7とリードしたが、結局、ブロンコスが逆転した。

チーフスはパスのドロップが多かった。途中「少なくとも5回」のアナウンスが聞こえた。スミスが気の毒に見えた。

ブロンコスは、エリック・デッカーが4TDパスキャッチのチーム新記録。チーフスのディフェンシブバック、マーカス・クーパーとのマッチアップだったが、1度インタセプトはあったものの、クーパーに勝てると見て徹底的に狙ったブロンコスの作戦が成功したらしい。