タックの庭仕事 -黄昏人生残日録-

我が家の庭の特等席で艶然と微笑むシャクヤクの牡丹色花

※ 画像上段は、7月7日午後3時 52 分撮影。
※ 画像下段「生活の記録」の就寝時刻は、翌朝更新。


 このシャクヤクは気難しく、花をまったく付けない年がある。亡くなった母は生前、2年間の沈黙に業を煮やし、栽培を諦め捨てようとした。

 この花色が大好きだったタック爺は、なんとか育ててみる、と貰い受け今日に至っている。脆弱で花数も少ないが、咲けば艶やかである。つくづく「見捨てないでよかった」と思う。
  • Xでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

最近の「園  芸」カテゴリーもっと見る

最近の記事
バックナンバー
人気記事