<3月 14 日付『讀賣新聞』第 23 面の記事の見出し参照>
※ 画像は、上掲『読売新聞』から転載。
大相撲3月場所初日、宝富士戦で敗れた白鵬は、「行司は待ったをかけるべき」とでも言いたげに、「立ち会いで自分が手をついていない、 待ったかと」と語っているが、 言い訳はよせ。 立ち会いで相手をはぐらかす、偽「後の先」をしくじっただけだよ。
解説の北の富士さんの口から思わず漏れた、「弱ったな…」が正鵠を射ている。白鵬はいま、大鵬も北の湖も逃れられなかった晩年の不振、潮目の変化を迎えたのではないか。