今年のアスターは、<株式会社サカタのタネ>からインターネット注文で購入した「マイクロアスターステラミックス」という品種で、「草丈70~80㌢、花径約3㌢、半八重のかわいらしい小輪で、立枯病に比較的強い。分岐が多く、切り花や花壇に適したつくりやすい品種」とういうのが謳い文句だった。
草丈が70~80㌢にもなると、雨を伴った南東の強風が吹くとひとたまりもない。特に、我が家の庭は風の通り道で、強風の被害が心配なので、草丈を伸ばさないで開花させるために、播種の時季を六月初旬に遅らせた。アスターは短日植物なので、ある程度の草丈(35~45㌢)があれば、花径はやや小さくなるが十分開花(写真上段の花壇は9月15日撮影)する。我が家では経験上、六月上旬播種と決めている。この時季は、ツツジ類の剪定の限度でもある。中旬以降の剪定では花芽がつかない可能性が高い。
ミックスなので説明どおり八色咲くかどうか女房は気にしていたが、心配は杞憂に終わり、見事に咲きそろった。上段左から時計回りに、イエロー・ホワイト・ブルー・トップブルー・トップローズ・ローズ・スカーレット・レッド。草丈が低い分、花径も2.5㌢とやや小ぶりだが、枝がよく分岐し、豪華な花壇となった。
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