今日は代休取得。
自転車に乗る予定でしたが、こんなに雪が積もるとは思ってもいませんでした。
これでは自転車は無理。
それではという事で前作、前々作も劇場で観ているALWAYSを観に行く事にしました。
さすがに平日の朝一番の劇場。
ガラガラかつシニア世代のご夫婦が多い。
ALWAYSはこのシニア世代が一生懸命生きた時代だ。
劇場は空いているので、チケット買う時に一番よい席がとれます。
しかも平日割引で安い。
さて今回のALWAYSは東京オリンピック開催の年、1964年の設定です。
当時自分は5歳。
近所のお兄さん達と一緒にサイン帳片手にオリンピック選手村に遊びに行った事を覚えております。
そして青空の五輪の飛行機雲は映画と同じく皆、外に出て大空を見上げていました。
丁度、東急百貨店の上空あたりに五輪の飛行機雲が出来たような記憶があります。
幼心に凄いなぁと思ったのを強く印象が残ってます。
甲州街道では親父に肩車してもらってマラソンを見ました。
親父が相当無理してカラーTVを買ったのも映画と同じくオリンピックの年でした。
自分が育ったのも商店街でしたので、映画の設定と同じような雰囲気で、ご近所の人が集まってTVを観ましたね。
そうそう電話なんかも借りに来る時代でした。
一平や淳之介は自分より上の年代になりますが、自分達位がギリギリ当時の雰囲気がわかる世代なのかもしれません。
映画の中では家族愛や夢があるから前を向けることを上手に伝えようとしています。
いろいろと自分も被る所があり、当時を思い出す事がたくさんありました。
最近は泥臭い仕事が多いので、こうゆう映画を観るとななんだかホッとします。
単純なので、また頑張ろうという気にさせてくれます。
映画の中で六ちゃんが結婚しちゃうのが残念なんだなぁ。。。
それに50代になって涙腺がゆるゆるになってしまってかなりヤバイ。